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【パチンコ朝一本当に勝てる? 】LT機時代に勝つ人だけがやっている立ち回り

こんにちは、麒麟倶楽部へようこそ。

朝一の抽選に並び、狙い台が取れずに仕方なく空いている台へ──そして気づけば大きなマイナス──一度は経験があるのではないでしょうか。

どの様に立ち回るべき?

本記事では、

● パチンコの朝一は狙う価値があるか
● 朝一で狙うべき台の具体的な特徴
● 抽選・入店後の立ち回り
● 負けないための考え方と注意点

を、実践ベースで噛み砕いて解説します。

「朝一の立ち回りを感覚ではなく、実践に沿って把握したい」方は、ぜひ最後までご覧ください。

パチンコの朝一は勝ちやすい?

朝一は、立ち回り次第で勝率を上げやすい

結論から言うと、
「朝一だから必ず勝てる」ということはありませんが、朝一は“勝ちやすい条件が揃いやすい時間帯”であるというのは事実です。

● 前日のデータが反映されやすい
● 店側の設定・調整が反映されやすい
● 客寄せ台が設定されやすい
● 狙い台を確保しやす

特に新台・人気機種のシマは稼働が付くので、前日のデータからどの程度の総当たりが付くかなどを想定しながら投資がができます。

また、朝一は浅い回転数で大当たりを引くケースもよく見られ、その様な台に座れれば、少ない投資で大きな収益を上げることも可能です。

下記が朝一の勝率を伸ばすポイントです。

・ 狙うべき台を絞り込む
・「台の期待値」「シマの挙動」も重視

・LT機は深追い厳禁
・投資開始時間をずらす判断も重要

・抽選が悪ければ無理に打たない

では、一つずつ詳細にみていきます。

パチンコ朝一で狙うべき台の基本的な考え方

重要なのは、店が動かしたい台を見抜くこと

朝一で重要なのは、
店がどの台に“当たりを付けたいか”です。

店は毎日、全台を同じように扱っているわけではなく、総当たり数を付け、客が目を引くような台を設ける傾向があります。

そうすることで、後から来店した客が総当たり数をみて「今日は比較的出している」と考え、より多く投資をおこなうからです。

ケンペイタ
ケンペイタ
以下の台に朝一は動きが生じやすいです

● 新台
● メイン機種
● 稼働を上げたい島
● 前日弱かった機種

よって、朝一では、「前日の出玉結果」「前日の稼働状況」「ホールの癖」を意識しつつ、上記の「動かされやすい台」を狙う意識が大切です。

店側の行動を逆算する事が、朝一の基本です。

パチンコ朝一で狙うべき台のポイント

朝一で最優先すべき台のポイントです。

店は毎日、全台を同じように扱っているわけではなく、総当たり数を付け、客が目を引くような台を設ける傾向があります。

今はDMMパチタウンなどで簡単に台データを確認できる時代です。

そのためホール側も、データが見られることを前提に「見せ台」「力を入れるシマ」を意図的に作ってきますので、そこを狙うようにします。

新台・増台された機種

新台や増台直後は、朝一の有力候補です。

多くの人は情報ツールで「新台を丁寧に扱っているか」「短期間で回収に入るのか」といったホールの運用傾向を読み取ろうとします。

よって、ホール側としても、新台は以下のような理由から特に意識せざるを得ません。

● 店としてア最大限アピールしたい
● 競合店に引けを取りたくない

● 稼働をつけたい
● SNSや口コミで広めたい

他のシマの扱いを抑えてでも新台に力を入れるケースがありますので、朝一で狙うなら新台・増台された機種が第一候補となります。

前日に凹んでいるメイン機種

朝一で狙いたいのは、
前日に大きく凹んだメイン機種です。

理由は、メイン機種は「ホールの顔」であり、DMMパチタウンなどのツールを使うユーザーの多くがチェックする機種です。

よって、メイン機種が出てないと客が離れてしまうため、店側としては回収しつつも、凹み台を翌日以降に出さざるを得なくなります。

LT機は2~3日呑み込み続けることもありますが、店が“気にする確率が高い”という点で、狙う価値は十分にあります

この点は、DMMパチタウンなどのツールを活用し、機種ごとの挙動を1週間分確認して、狙うシマ・機種を絞り込む形となります。

内部確変の形状の台

内部確変の履歴を一つの判断基準とする

なぜ内部確変台を狙うのか?

どのような台を朝一から狙うか?は各自の自由ですが、データを見ていくと、内部確変状態にある台は、初当たりが早い傾向が高くなっています。

内部確変の詳細をまだ知らない…という方はまずはこちらの記事をご参照してからこの記事を読む様にしてください。

新台や増台されたシマの中で更に絞り込みをおこなう場合、前日に内部確変の形状に入ったものの数連で閉店を迎えた台を積極的に狙います

具体的に図で見ると分かりやすいです。


▲緑色で終えている台が狙い目の台です。

上図は、履歴的に内部確変の形状にあり、次の当たり(黄色)を少ない回転数で引き当てる可能性が高いので狙うべき台となります。

実際こんな感じです。


▲昨晩チェックした内部確変にあるものの繰越の状態にあるユニコーンを朝一確保しました


▲結果、投資3.5Kの10連で終了ですが狙い目通りに連荘してくれました。


▲履歴も昨日のハマリが無かったかのように綺麗な内部確変の履歴を描いてくれてます。


▲他、少し打ってしまい反省ですが11Kで53Kお小遣いをゲットできたので即やめです。

ケンペイタ
ケンペイタ
たまたまでは無く意識して狙います

内部確変台を狙うメリット

パチンコは深追いするほど投資が増えがちです。

そのため、やみくもに打ち続けるのではなく、内部確変の形状を意識し、比較的浅いポイントに投資範囲を絞ることで投資を抑えることができます。

特に朝一から稼働すると時間に余裕がある分、「もう少し」「次こそ」と追いかけてしまい、想像以上の金額を使ってしまいがちです

だからこそ、事前に投資の上限とやめ時を決めたうえで稼働することが重要になります。

時間帯別の大当たり数の数値は下の記事を参考にしてください。

実際、こんな感じです。

朝一の過剰投資を防げますね
ケン娘
ケン娘

内部確変台を選ぶ際の注意点

内部確変台の注意すべきポイントです。

内部確変で終了した台が翌日も状態を維持している?は注意してください。

その理由はラムクリを行うホールの場合、前日のデーターが消去され内部確変の状態が消却されている可能性が高いからです。
(内部確変が終了している事もあります)

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内部確変が100%継続しているとは限らない

よって、内部確変台だからといって無制限に追うのはNGで、投資範囲を決めずに打ってしまうと投資がかさむリスクがあります。

投資範囲を決め、資金を分散させることで、当選確率がより高いと思われる範囲に投資を集中させる

もちろん、毎度、少ない回転数で引き当てられる訳ではありませんが、適当な台選びで投資するよりかは当選率は高まります

なお、投資範囲を絞らないとそれなりの投資リスクが発生するため、【鏡の法則】で狙う回転数を決めてから打つのが大切です。

鏡の法則については下記の記事を参考にしてください

パチンコ朝一の抽選後・入店後の立ち回り方

朝一は抽選後の行動で勝敗が変化

朝一立ち回りでは、抽選結果よりも「抽選後にどう動くか」が勝敗を左右し、特に注意したいのが、抽選が悪かったときの行動です。

よくある失敗例として、抽選が悪い ⇒ 目についた空き台にとりあえず座ってしまうというパターンが挙げられます。

ケンペイタ
ケンペイタ
この行動は期待値を大きく下げてしまう原因になります

近年主流となっているLT機は、出玉性能が高い分呑み込みが必要なため、ホール側も慎重な運用をするケースが増えています。

狙い台を確保できなかった状態で旧台やバラエティーコーナーのLT機に触れてしまうと、回転率が悪く、投資だけがかさむ危険があります。

朝一は、
“打たない勇気”を持てるかどうかで勝敗が分かれます。
ケン娘
ケン娘

パチンコ朝一狙いでやってはいけないNG行動

朝一の立ち回りで、注意したいNG行動です。

● 朝一から深追いする
● 投資根拠が曖昧なまま投資を重ねる
● 回転数だけを見て継続を判断する

朝一はシマ全体に当たりが付きやすいものの、爆発台と回収台が必ず組み込まれており、短時間でマイナスになることも珍しくありません

特にラッキートリガー搭載機は注意です。

LT機は、一気に当たりを放出する反面、呑み込みが深く、朝の呑み込みを夜になって漸く排出するケースも多々見受けられます。

回転数が良いからとシマの状況を無視して投資を継続していると、実は午前の回収台に手を出してしまっている事もあるので注意してください。

● 投資上限を決める
● 反応がなければ潔くやめる
● シマの状況を常に確認

これが、朝一で収益を上げる必須条件です。

シマの動きについては、下記記事で詳しく紹介しています。

敢えて朝一を避けるという選択【LT機注意】

入店を遅らせるのも有効な手段です。

特にLT機能搭載の機種は、一日に何度も爆発するわけではなく当たりが偏る傾向があります。

そうなると、内部確変の形状で仮に当たりを引いたとしても単発で終わることもあり、0から投資した分の回収も難しくなります。

また、新台導入時期などを除いて午前中にシマ全体に大当たりが付くことは稀で、外れ台と爆発台が入り乱れる状態がほとんどです。

慎重に台を見極めるのであれば、入店時間を遅らせ、ある程度のデータが動いたのを確認してから投資をおこなうのも有効な手段

また、時間をズラして台が空くのを待つことで、他人がそれまでに投資した資金も活用できるというメリットもあります。

ケンペイタ
ケンペイタ
私は9時オープンの地域ですが、11時頃に入店 → データ確認 → 空き待ちという立ち回りをよく使います

長期で収益を確保していくには、他人に打ってもらった情報・資金を最大限に活用していくことが重要で、朝一からの無理な投資は厳禁です。

僕の基本的は投資への考えは下記の記事にまとめているので参考にしてください。

続いて朝一の実践報告です。

パチンコ朝一稼働の実践報告【低投資立ち回り】

私は、朝一でも投資概念は崩しません。

もちろん、毎回うまく当たりを引き当てられる訳ではありませんが、適当に台選びしている人よりも当選率は圧倒的に高いです。

朝一稼働の実例をご紹介します。

この様に、台をしっかりと選べば大金を使わなくても朝一から勝負が可能です。

釘だけではなく、データ・履歴を見る意識を持つことが重要です。

パチンコ朝一狙いのまとめ|勝率を上げる立ち回り

いかがだったでしょうか?

この記事では、パチンコの朝一稼働で狙いたい台と注意点をご紹介しました。

ポイントを念の為にまとめておきます。

ポイント

・店の意図を読む
・無駄な投資を減らす
・勝てる状況だけを選ぶ
・朝イチは内部確変を狙う
・投資範囲を決めて投資する
・ラムクリするホールか?を確認
データロボサイトセブン
・時間をずらすことも大切
・LT機は満遍なく当たらない

「なんとなく座る」から「考えて立ち回る」へ

朝一の抽選でよい番号が取れなかった場合、適当に台を選ぶのではなく、この記事を参考に立ち回ってみては如何でしょうか?

一般的には釘のみをみて台を確保する人もいますが、投資額が嵩み、負ければ多額の負債を負うことになり、あまりおすすめできません。

なお、この記事で触れた内部確変の概念は全体の一部であり、実際は複数の投資概念を絡めて台の選別を行っています。

僕の投資概念はこのブログで一部ですが無料で公開しているので、記事を参考に自身でデータ分析をおこなってみてください。

もしくは、僕の投資概念全般を40分で把握したい方最速マスター ケンペイタ流 投資概念 総集編を活用してください。

頑張っていきましょう!