パチンコ

【20年の実体験】パチンコで負ける人の特徴12選|今の時代に勝てない理由

こんにちは、麒麟倶楽部へようこそ!

まず最初に、はっきり書いておきます。今のパチンコは、昔よりも確実に厳しいです。

遊技人口は減少し、ホールは体力を失い、LT搭載機に代表されるように「一撃性は上がったが、吸い込みも異常」という台が主流になりました。

その結果どうなったか。

・ちょっとしたヒキで大勝ちする人が目立つ
・しかし裏では、気づかぬうちに10万・20万と消えていく
勝った記憶だけが残り、負けの総額は直視されない

──そんな環境です。

この記事では、そんな“今のパチンコ環境で確実に負けていく人の特徴”を、実体験ベースで書いていきます。

・パチンコで負ける人の特徴12選
・それぞれの特徴に当てはまる改善策

なぜ私だけ負けるの??

勝ち負けは、才能でも運でもありません

負け続けるのは、共通した思考と行動パターンによるもので、本人が気づかないうちに染みついていることがほとんどです

この点を、10分で読める様にまとめています。

パチンコで負ける人の特徴

まず前提として、はっきり書いておきます。

今のパチンコで負けている人は、特別に運が悪いわけではありません

僕は20年以上、ホールに通い続け、常連・セミプロ・元専業・完全な趣味打ちまで、本当にいろいろな投資スタイルを見てきました。

ケンペイタ
ケンペイタ
その中で負ける人の行動パターンも分析してきました

これらの人に共通する点は、長年同じことを繰り返し、負け続けているにもかかわらず、一向に言動を変えないのが特徴です。

この記事で紹介する「パチンコで負ける人の特徴」は以下の12個です、ご覧ください!

パチンコで負け続ける人の特徴
❶ お金ありきの投資をする
❷ 損切ができない
❸ 借金をしながら打っている
❹ 人がいないホールで投資している
❺ 近所の店だけしか行かない
❻ ネットの情報を鵜呑みにする
❼ 年間での収益を考えない
❽ ホールの状況をみない
❾ 勝った日の記憶だけを信じる
❿ イベントに過度な期待をもつ
⓫ 何も努力をしない
⓬ パチンコ以外に趣味がない

3つでも当てはまる人で、勝ち続けている人はいませんね
ケン娘
ケン娘

一見当たり前の様に聞こえますが、今のパチンコ環境では、すべて危険な考え方です

なぜなら現在は、

・ホールは慢性的に回収寄り
一撃性はあるが、吸い込みは異常
・「回る=安全」ではまったくない

一つ一つの特徴をみていきます。

お金ありきの投資をする

投資額を決めない打ち方は、収支が崩れる

まず断言します。

お金ありきの投資をしている時点で、今のパチンコではほぼ負け確定です

理由は、今の台は「粘ればなんとかなる」設計ではないからです。

たとえば、LT搭載機や高継続機種。一撃で数万発出る可能性がある一方、単発・駆け抜け・何も起きず終了、も日常茶飯事です。

運よく2万発出せたとしても、

・翌日5万負け
・さらに翌日も坊主

これを繰り返せば、勝った記憶だけが残り、収支は静かにマイナスになります。

本来やるべきなのは、

・投資範囲を事前に決める
・不要な部分は他人の投資を使う
・自分の投資額を極力減らす

この3点です。

数千円の投資で終わる立ち回りを続ければ、たとえ坊主でも致命傷にはなりません。

僕自身、20年近くこのスタイルを続けていますが、投資が小さいからこそ、出玉を得た時の収益性が高くなるこれを何度も実感しています。

パチンコは株式投資と同じく100%勝ち続けることは不可能で、損失をいかに抑えつつ収支を積み上げるかが重要だからです。

データ的に当選確率が高い箇所で捨てられた台を集中すれば、数千円の投資で収まり、仮に坊主でも痛手は大きくありません。

ケンペイタ
ケンペイタ
投資範囲を決めることで負債を少なく抑えています

 

投資範囲を抑えるためには

投資範囲を絞るにはデータです。

私はパチンコにおけるデータの重要性を10年以上発信しています

以前は釘をみて1日何万も投資する人が多かったですが、LT機登場以降は負債者が激増し、データ活用者が増えています。

勿論、データのみで100%勝てるわけではありませんが、当選確率が高いと思われる投資範囲を絞れるので投資効率が高まります。

ケンペイタ
ケンペイタ
データは打ち手が唯一提供されているものなので積極的に活用すべきです

パチンコで損切ができない

やめ時を決めないと、取り返そうと傷口を広げる

パチンコで重要なのは損切です。

〈損切〉とは、負債を膨らませないために敢えてマイナスの状態で投資を終わらせるといった、株式でよく使用される言葉です。

僕はこれまでの投資から、パチンコも大きく負け越すと取り返すのにその何倍の労力が必要な事を学んできました。

よって、自身の投資金額をできるだけ守るように心掛け、大きな損失を被りそうになったら、その前に損切りしてやめてしまいます。

● 損失を取り返すには数倍の勝ちが必要
● 損失が大きくなる前の損切りは超重要

もちろん、続けていれば勝ち越せたケースもあり、その際は悔しい思いをしますが損切してよかった場合が圧倒的に多いです。

特に今はホールも厳しい状況にあり、出すと評判のホールでも回収を頻繁に行うなど躍起になっているケースが多いです。

この点はデータから投資する環境にあるかを自身で判断し、回収状態で当選確率が低いとみたら投資は切り上げ、損切りして撤収すべきです。

【負けは小さく】を意識することが大切

これは株投資もまったく同じです。

僕は株式投資も行いますが、100%勝ち続けることは不可能なので、状況が悪い時などは無理せず損切りをおこないます。

たとえば、株価が上がると想定していたものの、下がりはじめ時などは損失が20%になれば必然的に売却をおこないます。

もちろん、その後に株価が上昇して悔しい思いをすることもありますが、トータルでは損切で大火傷を回避できます

損切の格言

見切り千両、損切り万両
→含み損を抱えた株式で損失の少ないうちに見切りをつけること。

ある程度の損を覚悟で売買することは、万両の価値があるという例え

 

これはパチンコでもまったく同じです。

これまでの経験から云えるのは、長期で投資収益をだすには冷静さを維持することが最も大事ということです。

パチンコは自身の欲との戦いであり、その日の損失が大きくなればなるほど取り返したいという気持ちがたかまるものです。

負けている時に周りが出ているのをみれば、悔しさから当初の冷静さは消えてしまい投資が雑になってしまいます。

一旦、リフレッシュしましょう。

借金をしながら打っている

借金をした投資は心の余裕をなくします

借金をしながらパチンコを打っている時点で、その人はすでに「勝負の土俵」に立っていません。

借金遊技の最大の問題は、「勝たなければならない」という強制力が心理的に生じてしまい、ダメなら引く、という選択肢がなくなる点です。

その結果どうなるか。
● 本来なら見送るべき台に座り
● 本来ならやめるべき場面で続行し
● 本来なら帰るべき時間に、さらに投資を重ねる

ホール側から見れば、これほど扱いやすい客はいません。

ケンペイタ
ケンペイタ
余裕のない客は、必ず判断を誤ります

今はホールの中にATMが設置されたり、近隣に消費者金融があったりと、根こそぎお金を使わせようとする環境が揃っています。

勝てば返せる、はドツボにはまります

人がいないホールで投資している

人がいないホールには必ず理由があります

静かで落ち着いているホールを好む人は多いですが、稼働の低いホールでの投資は、冷静に考えると極めて分が悪いです。

人がいないということは、
入りも少なく、還元もできないという事

一般的にパチンコは確率抽選なのでどのホールで投資をしても、確率的には公平に抽選がおこなわれていると思われがちです。

しかし、データを見ていくと、人がいない店舗にイベントなどで満席になっても、人気店の様に総当たりが満遍なくつくことはありません。

これはパチンコの排出がランダムに見えて、実際はホール全体の稼働状況に強く影響される仕組みだからです。
パチンコの排出の仕組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

つまり、人が集まる店は、それだけ「期待されている理由」があり、逆に人がいない店は、「選ばれない理由」があります。

「空いているから座れる」という安心感と引き換えに、厳しい環境で勝負している可能性が高いことを忘れない様にしましょう。

近所の店だけしか行かない

人はどうしても、慣れた場所を選びたがる

移動時間が短い、店内の配置を把握している、顔見知りの常連がいる、こうした安心感から、近隣のホールしか見ない方は勝てません。

ケンペイタ
ケンペイタ
特に「店員の接客がいい」とか言っている人はカモで、出しているか、が重要です。

近所の店だけに通い続けている人は、自分では立ち回っているつもりでも、実際には「選ばされている側」に回っていることが多いです。

重要なのは「慣れ」ではなく「比較」であり、複数のホールを見る事で、初めて「強いのか弱いのか」「行く価値があるのか」が判断できます。

同一店に通い続けることでホールの癖は見出せますが、総当たりが付かなくなった場合にその店しか行き場がないのは最悪です。

今のパチンコは、店の差が極端に大きいです。

店選びのポイント

近隣に何店舗かあれば必ず視察しましょう

チェーン店が必ず勝てる店舗とは限らず、中規模店でも還元をおこなっているホールはあります。

特に注意してみるべき点は、
● 客付きの良さ
● 総当たり数の付き具合

よくあるのが都心部の駅前など、客付きが良いにもかかわらず、よく見ると総当たりが付いていない店舗などがありますが、危険です。

逆に、客付きもよく人気機種などに総当たりが付いている店舗は良店であり、腰を据えてホールの癖を把握できれば勝率はあがります。

つまり、同じ機種でも、店が違えば別物となるので、「ここしか行かない」と決めてしまうのは、勝負の幅を狭めている行為に他ならないのです。

ネットの情報を鵜呑みにする

ネット情報を検証しない人は負けを繰り返す

最近、ネットでよく見る光景です

現在、youtubeなどのネット上にはパチンコ関連の動画として期待値稼働を薦めるものが溢れていますが、この点は注意が必要です。

最近では、自称、元専業、元ホール関係者などという人間が「パチンコで勝つ方法」として期待値稼働を薦めていますが危険です。

中にはこれまでに一億円をパチンコで稼いだなどと豪語している人もいますが、youtubeは話を盛れるので話半分で視聴してください。

実際、彼らの大半は勝てなくなったからYouTubeをやっており、今はデータを無視して期待値で稼働していたらすぐにお金が底を尽きます。

特にラッキートリガー機では猶更です

期待値稼働では、一日の投資金額が大きくなり、大金を投資することが習慣化してしまいます

期待値を信じ勝ち越せればいいですが、大金を使うのが常習化すると心理的にも負のスパイラルから抜け出せなくなるので注意です。

また、Youtuberは演者来店の仕事も収入の一つであるため、

● 大半は業界が不利になる事は云わない
● 期待値稼働はホールのメリットが大きい
● ホールが不利になる事は云わない

内容を良く見極める必要があります。

年間での収益を考えない

一日単位で勝敗を見ても本当の収支は見えない

パチンコは、今日勝ったか、今日負けたか。ではなく、月間、もしくは年間での収益確保に向け、収支管理をする必要があります

多くの人は、「最近勝てる気がする」「なんとなくトントン」という曖昧な感覚で収支を判断しています。

そして、気分の高まりから稼いだ全額を再投資に回し、結果、「また勝てる」という錯覚のまま、実際には資金を減らし続けてしまいます。

ケンペイタ
ケンペイタ
これでは収益は残りません
その月である程度の収益を確保したのであれば、その月は打たなくてもいい

特に今はLT機が主流なので、仮に3万発確保したとしても2~3回投資していれば簡単にホールに呑みこまれます。

ガンツ
ガンツ
どうしてもまた打ちたい!

勝ち分の1/3を再投資に回すなどの工夫が必要で、この点を意識しないと大勝ちしても年間での勝ち組に入ることはむずかしいと思います。

ホールの状況をみない

今のパチンコは「ホール状況」で決まる

パチンコで負ける人ほど、台ばかりを見ます。

しかし、欠けているのが、「ホールがどんな状態に置かれているか」という視点 です。

かつては、台単体の良し悪しだけで勝負できた時代もありましたが、現在のパチンコはLT機の登場以降、ホールの資金繰りはさらにシビアです。

LT機は一撃性が高く、出るときはとんでもなく出ますがそれはホールの負担であり、その分を必ずどこかで回収する形となります。

よって、良店でも「今日はどこで回収するか」「どこまで出して、どこで締めるか」は当然おこなわれており、この点は無視できません。

ケンペイタ
ケンペイタ
慈善活動ではありませんよね

よって、今のパチンコで重要なのは、台の状況を見ると同時にホール全体を見渡し、回収状況にないかを確認することです。

特に顕著なのは、
● 全体的に釘を締めている
● 総当たり数が一部にしかついていない
この状況であればほぼ回収です

なお、釘を1台ごと確認しなくても、下記の記事から状態を見極める様になります。

勝った日の記憶だけを信じる

人は負けを忘れ、勝ちだけを美化する生き物

「あの日はよく出た」「この店、出すときは出す」パチンコで負ける人ほど、こうした言葉を自然と口にします。

それは仕方のないことであり、心理学でも人は、苦しかった記憶より、気持ちよかった、都合のよい記憶を強く覚える生き物 だからです。

問題は、その記憶が根拠になることです。

LT機の登場により一撃性が高くなりましたが、何万も投資して、それ以上の出玉を稼ぐと「勝ち体験」として、脳裏に強烈に刻み込まれます

結果、「自分は勝てる」「またあれが来るはずだ」という錯覚だけが残り、根拠もなく、ひたすら大金を使ってしまうようになります。

ホールが一番望むことね
ケン娘
ケン娘

ホールは、勝った客が“また来る”ことを前提に成り立っています。

LT機で一度大勝ちした客は、その記憶を追いかけて、何度も通うようになりますが、ホール全体で見れば、勝つ人は一部です。

よって、勝った日の記憶をもとに立ち回るのではなく、本来はどの様なデータで勝ちをつかみ取れたのかを都度記録に残すべきです、

感情ではなく、データをみましょう。

負ける人が抜け出せない心理ループ
心理サイクルは心理学で立証されています
これは心理学では「条件付け」と呼ばれるもので、欧米の大学研究でも既に認証されており、特にギャンブルで起きやすいと云われています。
具体的にはこの様な流れです
① 大金を投資して負ける
② 取り返したい欲が強くなる
③ やめ時を見失う
④ 負けがさらに膨らむ
⑤ 次はもっと大金を持ち込む
→①に戻る

このループに入ると「数万円」が大金だという感覚は簡単に壊れ、気付いた時には、負債だけが残り、冷静な判断はできなくなっています。

ネット上でも多数見かけますね

これは泥沼にはまる典型パターンです

その他、研究で分かっていることです。

研究でわかっていること

● 大きい負けと大きい勝ちを交互に経験することで執着心は高まる
● 人間は勝った時より負けた時の方が心を揺さぶられる

つまり、<お金ありきの投資>をしていれば、徐々に投資額が大きくなり執着心から取り返せないほどの負債を抱えることとなります。

よって、本来は投資金額を可能な限り絞り込み、月額で大きく負け越さない様な立ち回りを意識することがとても重要になってきます。

● 投資金額は最小限に絞り込む
● 月額で負け越さない様に立ち回る

なお、これはパチンコに限らず、他のギャンブルや株でも同じで、投資をおこなうのであれば、この点をよく理解しておくことが大切です。

イベントに過度な期待をもつ


イベント=出る、という常識はもう存在しない

かつてイベントは、「今日は出す日ですよ」という分かりやすい合図で、早朝から抽選に並んで心踊らす人も多かったかと思います。

しかし、今は客数減少、利益圧迫など状況が異なり、昔のような還元ができなくなっています。

結果、シマの中で必ず一定数の爆発台と外れ台を組み合わせ、時間帯ごとにうまく収支バランスをとる様になってきています。

多くの人は未だに「イベント=チャンス」と信じ朝から大金をつぎ込みますが、外れ台でもやめられなくなり大金を失う形となります。

イベントに期待する人ほど、「今日はイベントだから」という理由ですべての判断を甘くなりがちです。
・投資が荒くなる
・やめ時が遅れる
・負けを認められなくなる

ケンペイタ
ケンペイタ
イベントでも、朝一から打ちまわすのではなく、シマの状況がみれる時間帯などに投資額を決めて打つ工夫も必要です

朝一の立ち回りは、その日の収支を左右します。朝一でやってはいけない行動については、こちらの記事で詳しくまとめています。

 

何も努力をしない

勝っている人は、地味な検証を積み重ねている

一般的に【パチンコは完全確率】という考えが浸透しており、運任せなので努力しても無駄と考える人が多数存在しています。

しかし、パチンコ投資には【釘の読み方】【データの分析】など、最低限身につけておいた方が有利なものがあります。

実際、僕はこのブログやnoteで長年のデータに基づく投資概念を紹介し続けていますが、多くの方が勝率を着実に伸ばしています。

無駄な部分への投資がかさむ期待値稼働などのお金ありきの投資が如何に無駄かを実感し、多くの方が投資スタイルを見直しています
努力しない人に必ず起きる悲劇

努力しないと恐ろしいことになります。

努力しない人は、今のスタイルで何年も投資を続けてしまう

そして、勝てないことが普通で、当たればラッキーぐらいの低いモチベーションで何十年も負けを積み重ねてしまうのです。

ケンペイタ
ケンペイタ
そうなると最悪です

金銭感覚の狂いに気づかず、数万の負けを「わずかな負けで済んだ」と思ってしまう様になります(数万は当然ながら大金です)。

実際、僕もパチンコを始めた当初はかなりの額をどぶに捨てました。

パチンコは完全確率と信じ、運任せにお金ありきの投資をおこない(もちろん釘はみてました)負けがあっという間にかさみました。

しかし、何らかの統計的根拠がパチンコにもあるはず!と信じ、データを18年以上取り続け、今では収益を確保し続けられています。

あの時、なにも行動を起こさず、努力もしていなければ何百万と負債を抱えていたと思います。

 

パチンコ以外に趣味がない

時間も感情もパチンコに支配されている

「休みの日は何をしているか」と聞かれて、特に答えが浮かばない。気づけば、足はいつも同じホールへ向かっている。

ケンペイタ
ケンペイタ
この様な方は注意です

趣味がパチンコしかないと、生活の中心がすべてパチンコになります。

趣味がパチンコしかないと、ホールの状況は関係なく、打つことが優先され、「今日はやめるべき」という冷静な判断ができません

パチンコは娯楽であるはずが、趣味が一つしかない人にとっては選択肢ではなく、生活そのもの になってしまいます。

パチンコ以外に楽しみがない人は多少負けても通い続けるため、ホール側から見れば、これほどありがたい客はいません。

その点、趣味が複数ある人は、パチンコを“距離を置ける娯楽”として扱え、仮に負けたとしても一旦離れて冷静さを保つことが出来ます

・他に時間を使えるものを持つ
・ホールに行かない選択肢を用意する
・パチンコを“特別な日だけの遊び”に戻す

ほどほどが大切です
ケン娘
ケン娘

実際、パチンコから距離を置くきっかけとして「他の趣味を持つこと」は非常に大切です。
パチンコ以外の楽しい趣味は、こちらの記事で詳しく書いています。

この記事のまとめ

負ける人は才能ではなく「考え方と行動」で決まる

いかがでしたか?

この記事では、これまでの投資経験から〈パチンコで負けている人の特徴〉をご紹介しました。

まわりの知り合いの顔を思い浮かべて考えてみると、負けている友人などで特徴があてはまっていませんか?

ケンペイタ
ケンペイタ
僕の周りは、何十年とパチンコを打ち続けまったく勝てていない人がいますが、全員が特徴を持ち合わせています

 

この点は、周りが同レベルの人間ばかりだとまったく気づけないので、自分自身で意識して変えていく様にしてください。

なお、僕の投資概念でよければ、このブログ内で無料公開しているので参考にしてください。

もしくは、投資概念を40分で知りたい最速マスター投資概念 総集編を活用ください

頑張っていきましょう!