【必読】知らないと本当に勝てないパチンコ新基準機の実態

パチンコ攻略全般
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こんにちは。

麒麟倶楽部へようこそ。

パチンコ規制の影響によりMAXタイプが市場から淘汰され新基準機に入替りました。

巷では新基準機になってから「勝てない…」という悲鳴にも近い声が聞こえてきます。

この記事ではパチンコ業界が絶対に公言しない新基準機の実態を説明します。

10年以上パチンコのデーターを収集してきた中で新基準機の怖さが浮き彫りになりました。

新基準になって当たり易くなると聞いていたのに数万投資しても当たらない…MAX機の時代より明らかに負け越している…という方は必読です。

3分で読める様まとめています。




新基準とは?!

まずは新基準とは何かを説明します。

数年前までホールで人気を博していたのはMAXタイプです。

MAXタイプは80%以上の継続率を売りとし一撃で万発以上の出玉を得られることから高い支持を得ていました。

実際、数万投資してもその倍の見返りを得られることも多々ありました。

しかし当選確率は1/398となっており1000回転回しても当たりが引けないなど、高いギャンブル性が問題となりパチンコ規制へと繋がりました。

結果、MAX機は市場から淘汰されることとなりました。

そこで登場したのが新基準機です。

新基準機の一般的な特徴は下記の通りです。

・当選確率は1/319が上限
・継続率は65%以上は禁止

つまり『継続した出玉を得れない事によりギャンブル性を抑えている分、当たりを取りやすくして遊戯性を高めています』というのが業界の言い分です。

これ納得いきます⁈

継続率の低減は誰しも体感していると思いますが当たりやすいですか⁈

下手するとMAX機時代より初当たり引くのに投資が増えていると感じる方が多いのではないでしょうか。

そうです業界の言い分は真っ赤な嘘です。

収集しているデーターをみるととんでもない事実が浮き彫りになりました。

新基準機の怖さ!

新基準機は本当に怖いです。

業界の説明をまともに受けると良い様に喰いものにされるので注意です。

ではどこが危険なのでしょうか⁈

それは内部確変時の天井が上がっているのです。

お判りでしょうか?

僕のブログを始めて読む方は理解できないと思います。

端的に書くと、通常画面にあるもののプログラム上確変状態にあるものを内部確変といい、内部確変の状態であれば1/39などの数値で当選が決定されています。

※内部確変の詳細はこちらの記事を参照。

つまりは内部確変の状態にある台であれば少ない回転数で当たりを引ける為、追加投資を抑え勝負することが出来たのです。

具体的に図で見てみましょう。

古いですがMAX機『CR花の慶次~漢』です。

この機種の内部確変時の天井は収集した数値では320回転でした。

データーロボの履歴では下図となります。

320回転を天井として少ない回転数で当たりを繰り返しているのが分かります。

では新基準機として登場した『CR花の慶次X~雲のかなたに』はどうでしょう?!

数値を収集していて驚いたのを覚えてます。

なんと天井が460回転です。

旧作と比較して100回転以上あがっており、話題作として登場したものの当たりが重いとの声が多く、早々にホールから消えたのも頷けます。

これは一例ですが全体的に新基準は当たりが重いんです!

では新基準機とどの様に向き合うべきでしょうか。



新基準機への対応

新基準への対応法です。

結論から言えば1台に粘る時代は終わったのです。

上記『CR花の慶次』を例として挙げみましたが、その後登場する機種も総じて天井値は高めの設定されています。

いわば、これまでであれば確変が終了しても内部的には確変状態にある為、少ない回転数で次の当たりを引くことが出来ていました。

それが新基準では内部的に確変状態にあるものの天井が高いので次の当たりが簡単に引けなくなっています。

改めて図で見てみましょう。

緑色のMAX機の履歴にオレンジ色の新基準の履歴を被せてみました。

ご理解頂けますでしょうか⁈

平均して100回転以上当選時の回転数が引き上げられています。

つまりは業界が云う『新基準は遊び易い』というのは真っ赤な嘘で、新基準への移行により減少する打ち手を補填する為に今いる人間に負担を課しているのです。

実際、100回転増となれば4円であれば1万円は負担が増える事となり、その分が丸々ホールの収益となっているのです。

粘って打っても最後は出玉も軍資金も尽きるの関の山です。

まとめ

如何でしょうか⁈

新基準で勝てないのは継続率の低減だけでは無いことをご理解頂けたのではないでしょうか。

パチンコ業界の言っている事を鵜呑みにしては駄目です。

業界も年々減り続ける打ち手を補填する為に本当の事は絶対に明るみにせず、逆に雑誌などあらゆる繋がりを通じてあたかも楽しめるイメージを作り出してきます。

しかし実態は逆です。

打ち手の対応としては

・出玉を確保したら早々にリリース
・狙い目の回転数を絞り込んで低投資

などの対策が必要です。

※狙い目の回転数はこの記事参照ください。

MAX機の撤収と共に打ち手の考えも変わるべきです。

ぜひ参考にしてください!





 

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