パチンコの出る台は決まっているから逆算で見極めればいいと思う2つの理由


平均値を超えた場合に起きる事

勿論、19.7%は平均値です。

8台のシマ置きであれば1~2台があたりを引いている計算となります。

うちはもっと当たっているよ!
ガンツ
ガンツ

たしかに、3台目、4台目の当たりが来ることも平均値なのであります。

ただ、その時にある現象に気付きます。

3台目、4台目の台は単発・数連で終了
それまで連チャンしていた台が終了

 

つまりは、平均値以上のあたり台が出ても、その台は単発などで終わり、最終的に連チャンしている台は1~2台に落ち着きます。

これは、これまで集計した数値なのですべての店舗が同じ割合になるかは分かりません

また、何故この様な数値が平均的に割り出されるのか⁈も説明する事は出来ません。

ただ、この数値を逆算して活用すれば、無駄な投資を避けることが出来るので、自分は有効的に使用しております。

次にその活用法です。

数値の活用法

活用法は色々あると思います。

そのなかで自分は対象の時間帯で台選びをする時に活用しています。

たとえば、対象の時間帯で台を選ぶ際に、まずはシマの状況を確認します

大当たりをしている、且つ、数連して伸びている台が2割以上あるときは、空き台の履歴がよい状態でも手を出しません。

大抵この様な状態で投資を行うと、なぜか回転が悪かったり、仮に当たっても単発などで終わる事が多いからです。

逆にシマを見渡し、当たりが2割に満たない時は積極的に当たりを狙います

ただ、すぐには手を出さず、他の人の台の履歴をデーターロボでチェックします。

〆チェックポイント
・大当たり数はどうか?(鏡の法則)
・天井を大きく超えていないか?
・回転数は?(鏡の法則)
・などなど

その上で、自身の台も状況を確認し、条件を満たしている場合初めて投資を行います。

ここで紹介させて頂いたものも、2割の法則と自身では呼んで活用しています。

つまりは、シマに2割のあたり台があると仮定し、他の台の状況を見極め、自身の台があたりに該当するかを判断し投資の有無を決定します。

もちろん、他のはまり台が大当たりを引き当てることもありますが、結構な割合で、低投資であたり引き当ててます

なお、この法則は同じ機種のシマでのみ活用が可能で、バラエティコーナーでは適用しませんのでご注意ください!

さいごに

如何だったでしょうか?

巷の噂も数値化してみると満更でない事をご理解頂けたのではないでしょうか⁈

このブログでは、パチンコはデーターを元に台を絞り込む事が重要であることを謳ってきています。

今のパチンコは昔の様にシマの皆さんが勝てた時代のものとは異なります。

自分がパチンコを始めた当初は、シマ全体に活気があり、当たりを引けば隣の方が一緒に喜んでくれました。

そんないい時代もあったんだ!
ケン娘
ケン娘

しかし、現在は数値にも表れている様に平均2割が当たるかどうかの厳しい環境です。

ぜひ、台選びの際は周り状況も併せて確認する様にしてみてください。

また、適当に台選びをすることは止め、投資に根拠を設ける様にしてください。

(投資根拠(概念)はこのブログを徹底的に読み込むか、「最速マスター ケンペイタ流 パチンコを攻略する5つのポイント」で勉強する事が出来ます)。

そうする事により、根拠の実証性を高める事が可能です。

仮に当たりを引けなくても、次につながるデーターを累積していけば、より良い台を選べる様になっていきます。

なんの根拠もなくパチンコ台を選んでいてはホールの餌食になるだけです。

自身の投資根拠を何等かに設け続けることが重要です。

頑張っていきましょう!