パチンコ 甘デジ(デジハネ)で勝てない⁈それ当然 全然甘くないよ!!

甘デジが勝ちにくい理由②

甘デジが勝ちにくい2つ目の要因です。

当選確率1/99.9は一見すると低い数値で、すぐに当たりが来そうなイメージになっています。

しかし、1/99.9という数値はあくまで当選回転数の平均値であって、嵌れば800~900回転まで余裕であたりが来ない数値です。

甘デジの当選確率は決して低くない

この点を勘違いすると「甘デジなのに300回転を超えた(=遠隔)」みたいな頓珍漢なコメントが独り歩きすることとなります。

実際、甘デジも時々データーを集計していますが、最近の台は特に700~800回転台の当たりを以前より見掛ける様になりました。

そんなに嵌るのかよ!
ガンツ
ガンツ

深追いしても投資額を取り返せるならまだしも、甘デジは当たりを連荘させないと出玉の確保は出来ない仕様なので注意が必要です。

嵌った当たりが必ず連荘するなら良いですが、数連を繰り返す中で漸く爆連を引ける様プログラムされているので注意してください。

業界が作り上げた「甘デジ=軽い」というイメージで打つと大火傷をしますので、確率的には嵌る事がある点を理解しておきましょう。

最後に重要となる3つ目の要因です。

甘デジが勝ちにくい理由③

甘デジが勝ちにくい最後の理由です。

ここの部分が一番重要だと思っているのですが、甘デジの内部確変中の天井値が実は非常に高いのを皆さんご存知でしょうか?

≫内部確変の詳細はこちらを参照ください→パチンコ内部確変の仕組を図解で徹底解説

このブログではパチンコの内部確変プログラムについて説明していますが、甘デジも通常機同様に内部確変の状態が存在します。

1/99.9→1/14.5などに当然下がります。

ただ、ここで問題視しているのは、最近の甘デジは内部確変に入っても、その天井値となる回転数がとても高いという点です。

どういう事?
ケン娘
ケン娘

『ダンバイン』の甘デジを見てみましょう!

メーカーサミー
大当たり確率1/99.9 → 1/30.0
賞球数1&3&7&9
確変率35%→100%(ST70回)

  • ・ヘソ:4R…15%、8R(実質4R)…17%、12R(実質4R)…3%
  • ・電チュー:4R…80%、8R…17%、12R…3%
ラウンド4Ror8Ror12R(8C)
出玉約168個or約224個or約448個or約672個 ※メーカー発表値
時短大当たり終了後に50回

注目すべきは当選率1/30という数値です。

この数値はダンバイン(旧基準機)の当選率1/32.4と差ほど変わりなく、内部確変中はほぼ同じ天井で当たりを繰り返す事となります。

天井値が通常機と変わらない

つまりは、通常機ではメリットの大きい内部確変ですが、甘デジではそれ相応の投資が必要となる事を意味しています。

以前の甘デジは天井は低めの設定でした。

データー収集していると天井値が56回転という機種もあり、確変を抜けた後もすぐに当たりを引き戻せ、追加投資なく遊べました。

これは減り続けるパチンコユーザーの金額的な補填を見えにくいところで着々と行っている実態を意味しています。

なんか怖い…
ケン娘
ケン娘

この点が最近の甘デジが勝てない理由です。