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パチンコ 甘デジ(デジハネ)で勝てない⁈それ当然 全然甘くないよ!!

甘デジが勝ちにくい理由②

甘デジが勝ちにくい2つ目の要因です。

それは一撃性を備えた機種の登場です。

最近では甘デジにも拘わらず、通常機の様に一撃で万発を超える出玉を獲得できる機種が登場して人気を博しています。

これは確かに夢があります。

ケンペイタ
ケンペイタ
しかし、よく考えてください。甘デジで一撃万発を出すには、反面その為の玉をこれまで以上に呑み込む必要があります。そうなるとこれまでの甘デジの様に緩やかな回収では追い付かなくなるのです。その為、深いハマリをプログラム的に多く発生する必要が出てきているのです。

 

また、それらの機種は内部確変の天井が以前に比べ高くなっています。

 

内部確変の詳細はこちら

 

『ダンバイン』の甘デジを見てみましょう!

メーカーサミー
大当たり確率1/99.9 → 1/30.0
賞球数1&3&7&9
確変率35%→100%(ST70回)

  • ・ヘソ:4R…15%、8R(実質4R)…17%、12R(実質4R)…3%
  • ・電チュー:4R…80%、8R…17%、12R…3%
ラウンド4Ror8Ror12R(8C)
出玉約168個or約224個or約448個or約672個 ※メーカー発表値
時短大当たり終了後に50回

 

注目すべきは当選率1/30という数値です。

この数値はダンバイン(旧基準機)の当選率1/32.4と差ほど変わりがなく、ほぼ同じ天井値で当たりを繰り返します。

 

甘デジの内部確変中の天井が以前より高くなっている。通常機ではメリットの大きい内部確変ですが、甘デジではそれ相応の投資が必要となる事を意味します。

 

これは一撃性を前面に出しつつ、プログラム的には減り続けるパチンコユーザーの補填を着々と行っている実態を意味します。

 

なんか怖い…
ケン娘
ケン娘

 

この様に最近の甘デジはプログラム的に気づかれない様にハードルを上げてきているので注意してみてください。

この記事のまとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では甘デジが勝てない理由を最近の傾向を絡め説明させて頂きました。

ここまで読んで頂くと甘デジも実はそれほど簡単に収益をあげられるものではない事をご理解頂けたのではないでしょうか。

もちろん甘デジを否定はしません。

・既に甘デジでしか打てない機種がある
・投資予算をそれ程掛けられない
・プレミア演出を見てみたい
などなど

ポイントを押さえれば鏡の法則が適用されやすく投資価値が高い台もあります。

 

パチンコ「鏡の法則」の詳細はコチラ

 

しかし、ここで触れてきた様に甘デジの当選率1/99は決して低い数値ではなく、ホールも回転数を絞る厳しい環境にあります。

 

ケンペイタ
ケンペイタ
最近の厳しい環境を踏まえパチンコでの収益確保に徹するのであれば、甘デジに特化した立回りを行うよりかは通常機を低投資で勝負した方が得策だと考えています。実際、通常機でも内部確変の状態であれば1/39などで勝負ができ、出玉も多いので見返りが十分にあります。

 

低投資での実践結果を見てください。


▲大当たり6回282回転の台です(写真は当選時のものなので数値が異なります。


▲投資0.5Kの282→285回転で「美闘士集結」が成功です。


▲昇格してラッシュ突入もまさかのスルー。


▲スグに引き戻し再びラッシュ突入です。


▲6連で終了も鏡の法則が見事に適応です。


▲0.5K投資の40K換金なので十分です!

この様に少ない金額でも投資が成立します。ポイントは投資概念に沿って甘デジの1/99より高い当選確率で打てているからです。

この点は攻略雑誌などは決して触れません。

勿論、低投資の実践は投資概念の習得が必要となり、闇雲に打ち散らかして勝てる程パチンコの乱数は甘くはありません投資概念の習得はブログを熟読頂くか「最速マスター  パチンコ投資概念 総集編」を活用ください。

頑張りましょう!


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データ収集にかける時間は不要!
投資範囲をホールで把握できる優れもの。
一度知ってしまえば10年は活用可!

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同じ当選確率1/319でも当たりの重さが機種によって違うのか⁈をご理解頂けます‼