【必読】パチンコ雑誌が絶対に書かない狙い目の回転数に秘められた法則

ぱち
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こんにちは。

雑誌やネット見ていると『狙い目の回転数』ってよく記載されてますよね。

長年パチンコのデーターを取り続けていると確かに『狙い目の回転数』は存在するので否定はしませんが、台の状況によって、狙い目の回転数は大きく変わります。

そのことを知らずに、雑誌やネットの情報を鵜呑みにしても絶対勝てません。

ここでは『狙い目の回転数』を自身で見極め勝負する方法をご説明します。

雑誌やネットでみた回転数を狙ってるのに一向に当たりに繋がらない、という方は必見です。読み終わった後に回転数のカラクリを理解して頂けると思います。



狙い目の回転数を算出するには⁈

『パチンコって毎回抽選してるんじゃないの⁈』

一般的にはそう言われてますが100%嘘です!!

パチンコの当選数や爆発する波はプログラムで決められて管理されています。

逆に言えば管理された波を把握できれば必然的に狙い目の回転数が絞り込めます。

狙い目の回転数を絞り込むには2つの重要なポイントがあります。

①内部確変の台を狙う
②一つ前の大当たり時の回転数を把握する

 

この2点です。

内部確変の台とは

内部確変とは画面は通常時にあるものの確変状態にある台を指します。

初めて僕の投稿を読まれた方は??かも知れませんが、パチンコは潜伏機能付きの台に限らずどの機種でもプログラム的に「内部確変」に入る状態が存在します。

よって『内部確変とは潜伏台を拾おう!』と言っているわけではありません。

潜伏機能がある台の場合、潜伏確定を知らせる印が画面内に表示されますが、その表示を知らずに台を捨てる人が稀にいて、それを狙う行為をハイエナと呼びます。

潜伏確定の場合こんな感じです。

こんな状態の台なんてめったに捨てられていませんし、このブログで紹介している法則を知れば、一般に言われるハイエナ行為は不要なので、混同しない様、ご注意ください。

内部確変の台に絞る理由

なぜ、内部確変に絞る必要があるの?!

通常確率で勝負している場合、すぐに当たりを引き当てることもありますが、1000回越え、もしくは2000回を超えることも確率的には十分にあり得えます。

これだけ幅のある回転数から狙い目を絞り込むのは至難の業です!

一方、「内部確変」状態であれば、確率変動時の当選確率1/39.8などで勝負ができるのです!通常確率の1/10近い数値であり、甘デジの当選確率である1/99よりも甘い確率という訳です。

当選確率が下がれば少ない回転数で当たりを繰り返す様になり、狙い目の回転数をぐっと絞りやすくなります。

例)北斗無双2は内部確変であれば365回転を天井として当たりを繰り返します。

つまり365回転までが狙い目となります。

内部確変で回転数の絞り込みが容易に!
※内部確変の詳細を知りたい方はこちらの記事を参照してください。

一つ前の大当たり時の回転数は重要?!

パチンコって毎回抽選されているんでしょ?!

なのに前回当選した時の回転数に注意する必要があるの?!と思われるかも知れませんが、一つ前が何回転で当たったはとても重要です。

パチンコの当選数や爆発する波はプログラムで決められて管理されているからです!

特に内部確変にある場合、100回転を基準として、一つ前の当選時の回転数に前後するケースが多くなります。

これを鏡の法則と呼んでいます。

鏡の前にモノを置くと左右対称に見えるのと同じく、当選時のグラフが左右対称にほぼ同じ形を描くイメージです。

具体的にグラフで説明してみます。

図は典型的な内部確変時の当選履歴です。

内部的に確変状態にある為、赤丸の部分は少ない回転数で当たりを繰り返しています。

ここで注目頂きたいのがグラフのマス(メモリ)です。

1マスは100回転を示しておりますが、前後の当たりが1マスの差の中で連なっています。

①は101~200回転の間で当たりを引いいます。

次の当たり②は1~100回転の間に当たりを引いたことを示しています。

内部確変時の当選履歴は左右対称になる


狙い目の回転数の具体的に設定する

では、内部確変時の天井が360回転の台と仮定して狙い目の回転数を設定してみましょう。

上の図で見てみましょう!

①は201~300の間で当たりを引いています。

次の当たりを仮定してみましょう。

100の単位で連なることを想定すると、当たりが含まれると想定される範囲は、101~200、201~300、301~360回転の3つの領域です。

仮にこの台が258回転で捨てられている場合、第一の狙い目は300回転となり、300回を超えた場合、狙い目は360回転に移行します。

台の状況により狙い目の回転数は変動する
なお、20回転で捨てられている場合、1~100回転は鏡の法則に適合しない為、低投資で勝負する場合は打つべき台とはなりません。

注意すべき点

新基準の確変時の当選確率は以前の機種と比較して高くなっています。
それに比例して400回転台が天井値になる機種もあります。
この場合、5個のマスの中で当たりを繰り返す形となります。
上の図をみてください。
5個のマスの中で当たりを繰り返す形となりますが①②の様に鏡の法則が適用されないケースも出てきます。
マスが増えれば増える程、グラフの凹凸が激しくなるのでご注意ください。
比較的、当選確率の数値が低い台を選ぶなど打ち手の工夫が必要となります。

最後に

以上が狙い目の回転数の絞り込み方法となりますが、これまでの打ち方がだいぶ変わるのではないでしょうか⁈

雑誌やネットに載っている狙い、5目の回転数を闇雲に狙っても当たりに繋がらない理由をご理解頂けたかと思います。

ただ、注意頂きたいのは、狙い目はあくまで狙い目であり必ず当たりが含まれている訳ではないという点です。

0から360回まで投資すれば4万近い投資となりリスクが大き過ぎます!!

164~200回転まで投資するなど天井を決め、追加は演出の状況をみて行うなどしてください。

また、新基準機は天井値が以前より高くなっています。

天井値が上がることにより綺麗にマスが繋がらない(鏡の法則不成立)場合もあります

機種ごとにある程度データーを取ってから試してみてください!!

 




 


ぱち
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