こんにちは、麒麟倶楽部へようこそ。
パチンコでしっかり貯金できてますか?
勝てばある程度のお金が手に入り金銭欲が満たされますが、実際にお金を貯めれている人ってどのくらいいるのでしょうか?!
僕の周りを見てもパチンコで貯金までできている人は皆無で、逆に借金をつみ重ねている人の方が圧倒的に多い気がします。
この記事ではパチンコで500万以上のヘソクリを作った管理人が、誰でも確実に実行できるパチンコ貯金のコツをご紹介します。
この記事で得られる情報です。
・貯金をつくる立ち回り方
・貯金を倍にするコツ

気づけば手元にお金が残ってない…
という方は必読です。
3分で読める様にまとめています。
パチンコ貯金をつくるコツ

パチンコ貯金を作るコツをご紹介します。

この3点を意識すればだれでも出来ます。
●大金を動かしていると意識する
●換金した3割を貯金に回す
● 毎月の積み重ねを意識する
● 投資する金額を見直す
●貯金したお金を投資にまわす
これらはとても単純に見えますが、大半はこの簡単な事さえやらないのでパチンコで貯金をするどころか借金まみれになっています。
一般的にパチンコで貯金するには相当勝ち越さないと難しいと思われがちですが、意識を変えれば少ない勝ちでも貯金はできます。
実際、僕は専業ではありませんが上記のポイントを長年意識してきたことで、少ない稼働の中でも着実に貯金を積み上げてきました。
今はラッキートリガー機の登場により一攫千金が狙える反面、短期間で大きな負債を抱える人が続出しているので注意が必要です。
15万まけた pic.twitter.com/XXMLLFp42g
— トミ ぱちんこマネーバトル ガチ無双 (@gatimusou) February 1, 2026

では、ポイントを順にみていきましょう。

「大金を動かしている」という自覚を持つ
パチンコを打つうえで、まず強く意識してほしいことがあります。
それは――パチンコは、日常感覚ではあり得ない大金を動かしている行為という事実です。
1万円、2万円、3万円…このままやめれない
ホールにいると感覚が麻痺しますが、これは決して小さな金額ではありません。
にもかかわらず、YouTubeやSNSでは「今日は10万円負け!」「昨日は大敗でした!」
という投稿が、笑い話のように書き込まれます。

しかし、この感覚こそが最大の落とし穴です。
数万円という金額は、
・1週間分の食費
・ちょっとした旅行
・欲しかった家電
を余裕で賄える、立派な「大金」です。
結果どうなるか。
貯金どころか、借金を積み重ねる未来が待っているだけです。
勝ったお金の使い方を考える

勝ち金をどの様に扱っていますか?
大抵の人はパチンコで勝つと気持ちが大きくなり、次のような行動を取りがちです。
・豪勢に飲み食いする
・友人や知人にごちそうする
・夜の街に繰り出す
・欲しかった物をまとめ買い
・次の軍資金に全額まわす
もちろん、苦労して勝ったお金であり、たまには羽目を外して使うのも悪くはありません。
ただし、忘れてはいけないことがあります。
2~3万円は日常生活では十分大金であり、その一部を貯金に回すだけで、確実に“形として残るお金”に変わっていくという事です。

逆にこのお金を「パチンコで勝ったから使っていいお金」としてすべて消費してしまえば、手元には何も残りません。
つまり、パチンコ貯金のポイントは、勝ち続けることではなく少ない収益を積み重ねる事です。
これがパチンコ貯金のポイントです。
勝ち金を3割を貯金にまわす
パチンコ貯金の実践ポイントです。
換金した3割を貯金に回す習慣をつける
これは僕が社会人になった時に実践した貯金術をパチンコに当て嵌めただけなのですが、効率的なので強くおススメします。
なお、社会人の頃はこんな感じでした。
・同期と遊び
・彼女とデート
・先輩方との付き合い
・地元の友人との遊び
・趣味
・パチンコ
などなど
やりたい事が山ほどある一方で、将来に向けて貯金も貯めておきたかったので、色々本を読み漁り、実践した内容が下記です。
・給料の3割は貯金に回す
・残りは思い切って使う
・ボーナスは全額貯金
・お金が貯まったら株を購入
これが大正解でした。

お金を使う機会は沢山ありましたので抑えるところは節約もしましたが、我慢を強いる事なく好きな事が出来ていました。
結果、30代で結婚する頃にはマイホームの頭金を一括で支払うには十分な金額を無理することなく貯めていました。

冒頭に記載したように、一部を貯金に回さず浪費し続ければ一瞬の快楽を手にするだけで、手元には何も残らないのが現実です。
パチンコにどっぷりと浸ると、金銭感覚がマヒして快楽のみに走る人を私は多く見てきたのでこの点は注意するようにしてください。
3割貯金にまわした結果
パチンコで3割貯め続けると具体的にどの程度の金額が残るかをシュミレーションします。
・2万換金→6,000円
・3万換金→9,000円
・4万換金→12,000円
1回あたりに貯金に回すと考えると、少額に感じるかもしれません。
しかし、これを月に10回打って勝率4割の場合で計算した場合、10年間で貯まる金額はいくらになるかを見てみましょう?!
・2万換金→6,000円
・1ヶ月→6,000円×4=24,000円
・1年→24,000円×12=288,000円
・10年→288,000円×10=2,880,000円

これはシュミレーション上の数字ですが、毎月の金額が少なくても長期では大金に膨れ上がる事をご理解いただけると思います。
この点を意識して投資を管理しているか、もしくはyoutuberやSNSの様な馬鹿げた投資を続けるかでその先は大きく変わります。
勝ち金の使い方
勝ったお金の使い方も重要です
パチンコで勝ったお金の使い方は人それぞれ自由ですが、参考までに私がどの様に振り分けているかを参考に記述します。
大きく3つの使い方に振り分けてます。

上図の様に、パチンコで稼いだ収益を振り分けていますが、パチンコは軍資金が必要なので少し多めに50%を回すようにしています。
そして、20%は自分の好きなものを購入したりしますが、そこも衝動がしない様に事前にリストを作成するようにしています。
なお、負けが続いて軍資金を使い切った場合は、その月の投資はやめ、負債を大きくしない様に心がけています。
また、貯金3割という数字は私にはあっていますが、もう少し好きなことに回したいという方などは2割でもいいと思います。
大切なのは、パチンコで勝っても負けても金銭感覚を失わず、大金を扱っているいう意識を常日頃からもち、収支を管理し続ける事です。
毎月少しでも収益を残す立ち回り方

パチンコで貯金をするには当然ながら当たりを引かなければならず、その為にはある程度の投資金が必要と考えられがちです。
そして、多くの方はSNSなどの情報を元に回れば勝てるという認識のもと大金を投資します。
しかし、これらは大きな間違いで、
ラッキートリガー機が主流の現在では台によっては一日稼働が続いても一桁の当たりで閉店を迎えるケースもあり、大金=勝ちではありません。
よって、私はデータから当選確率の高いポイントに投資を絞り込み、且つ、前任者の投資を活かすことで金額を抑える様に心がけています。
データを重視するメリットは、
● 大きく負けない
● 投資額を管理できる
● 収益率があがる
● 金銭感覚を保てる
パチンコで重要なのは手元に残るお金であり、無理な深追いをしていれば、投資した金額を回収することで手いっぱいになります。
実際、YoutubeLiveなどで配信者に今月の収支を尋ねてみてください、勝っている回もあるものの、大半は何十万と負けているはずです。

パチンコ貯金をする際の注意点

当然、勝てる日ばかりではなく坊主でその日の投資を終える日もありますので、その際の立ち回り方にも触れておきます。
ぱちんこの負けには2つの種類があります。
・まったく当たりを引けない
・当たりはしたものの投資を下まわる
前者は換金がないので当然貯金も出来ません。
この場合、無理して投資金を増やすと次の軍資金に影響があるので、データ的に反省点を抑えた上で素直に引き上げます。
一方、後者の場合、多少なり玉を確保しているのであれば無理して投資を継続するのではなく、換金して貯金にまわすのが経験上いいのかと思います。
投資管理をしっかり意識して手元にお金を残しておけば、無駄にホールに呑まれてしまう事を防げるので貯金に回すのが得策です。
パチンコ貯金を倍にするコツ

パチンコ貯金を倍にするコツ。
ここまでの内容で10年間で250万の貯金が出来ますが、更に貯金を増やしたいという方向けに私の実践した内容をご紹介しておきます。
私は社会人になってから株にも興味をもち、云わばパチンコとのハイブリッドな形で投資をおこない、貯金を倍増以上にすることが出来ました。

しかし、それが大正解でした。
これがもしパチンコしかやっていなければ、厳しい環境での投資を強いられるか、投資から撤退するしかなくなっていました。
なお、銀行口座に預けておくのが安心という方も多いですが、金利も低くメリットもないので自分には向いていないと思っています。
具体的に見ていきましょう。
投資をおこなうメリット
パチンコで貯めたお金を更に大きくしたいと考えた時、有力な選択肢が株式投資です。
投資のメリットはこんな感じです。
●自分が常に頑張らなくいい
●時間をほとんど取られない
●パチンコの様に一瞬で0にならない
●銀行に預けるより利回りがいい
●稼げる金額に「上限」がない
など
パチンコは毎月のお小遣いを稼ぐ程度にはちょうどいいのですが、時間もそれなりに取られ、稼げる額にも限界があります。
その点、株式投資は自分の時間を取られることなく、パチンコでは稼げない額をリターンとして得ることが可能です。
実際、僕はパチンコで稼いだお金を株式投資にまわし、銀行の金利では得ることが出来ないリターンを稼ぎました。
株式投資は「時間を使わずにお金が働く」
通常、パチンコはどれだけ立ち回りを工夫しても、1日で稼げる金額には上限がありますし、
時間を使わなければ収益は発生しません。
一方、株式投資はどうでしょうか。
例えば、パチンコで貯めた30万円を銀行に預け、株式投資に回せば年5%のリターンでも1年で約1万5,000円増えます。
これを3年、5年と続けていくと、自分がホールに通って頑張らなくても、貯金が勝手にお金を稼いで増やしてくれる形となります。
ここが、「自分が頑張らなくていい」「時間をほとんど取られない」というメリットです。
パチンコの「0」と株の「0」はまったく違う
もう一つ大きな違いがあります。
パチンコでは資金が一気に0になる可能性がありますが、株式投資では企業が倒産しない限り、価値が0になることはほぼありません。
株価が上下することはあっても、長期で見れば回復するケースも多く、時間が味方になりやすいのが株式投資の魅力です。
実際、私自身もパチンコで稼いだお金を株式投資に回していますが、銀行に預けていたら増えなかったリターンを得ています。

投資をおこなうデメリット
株式投資にはデメリットもあります。
株式投資は誰もが簡単に何百万を儲けられるものではなく、もちろん、それなりの勉強と経験は必要となります。
実際、株式投資の経験がないままに定年後に投資をはじめ、あっという間に年金を溶かしてしまう方が多くいるのは事実です。
しかし、僕が15年近くパチンコも株式投資もおこなってきてに言える事は株投資はパチンコに比べ安全ということです。

なぜなら、株式投資は多くの投資概念が確立されていて、それらの情報をネットなどでいくらでも習得できるからです。
・書籍
・ネット
・セミナー
・新聞、雑誌
・youtube
など
ほぼ感で立ち回るパチンコに比べ、株式投資は基礎となる本を読んでおけば安定した投資を行うことが可能です。
また、株式投資は知識と同様に経験がとても大切になりますので、早ければ早い程、将来的には有利になります。

最初に用意するもの
株式投資に必要なものをご説明します。
いざ株取引を始めようと思っても専用口座を持っていないと何も始められないので、まずは口座を開設しておきましょう。
DMM.com証券なら年間手数料を取られることはなく、口座を無料で開設できます。
老舗の証券会社は審査が煩雑で時間が掛かりますが、DMM.com証券は10分程度で登録が完了するので効率的です。
また、手数料は株を購入する時と売却する時にそれぞれ掛かるので安いに越したことがありませんが安めの設定です。
相場情報に関しても、株式口座を開設しておけば証券会社が分析した情報を無料で閲覧する事ができるのでとてもお得です。
あとは貯金を徐々に株式口座に異動して実際に投資を開始していけばOKなので、迷う前に株式口座を開設しておきましょう。
この記事のまとめ

如何だったでしょうか?!
この記事ではパチンコで500万の貯金を作るコツをご紹介させて頂きました。
ポイントを念のためにもう一度書きます。
・換金した3割を貯金に回す
・貯金したお金を投資にまわす
ぜひ、意識を少しだけ変えてください。
パチンコで大金を貯金する事が可能なのは僕が実証していますので、みなさんもぜひ意識を変えてみましょう。
また、株式投資をはじめると世のなかの様々な動きに敏感となり知見が広がります。
あなたの大切なお金を管理してくれるのは自分であり、管理が出来なければホールにカモにされるだけなので注意してください。
なお、パチンコで勝率をあげるにはブログの記事を熟読するか、ケンペイタ流 投資概念 総集編を活用ください。
ぜひ一緒に頑張りましょう!!







