【必読】パチンコ継続率の仕組を図解で徹底説明 爆発の波を掴みきれ‼

ぱち
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こんにちは。

昨今の規制によりパチンコは勝ち難くなりました…

継続率が大幅にさがり、折角当たりを引いても単発、もしくは数連で終了というケースが増えています。

ただ、継続率の本当の仕組みを知れば単発や数連の当たりを避け、ある程度の爆連を手繰り寄せることが可能です!!

今回は継続率から勝負台を見極める方法です。

パチンコで当たっても単発・単発…連チャンしないという方に記事は3分で読めますのでお勧めです。

 




継続率の意味とは

新台情報に必ず継続率の表記があります。

あの数字は何を表しているのでしょうか?!

一般的には当選時にその当たりが続く確率を継続率と呼んでいます。

ただし「継続率」の仕組みは分かりにくく、多くの方が理解出来ていないのが現状です。

ネットの情報でも、継続率65%の機種であれば「当選時65%は継続してくれそう」です。

実際一部では継続率はイコール期待値という表現で説明されています。

単発がある一方で10連以上の爆発もあり相対的な確率として説明されるケースが多いです。

ただこの説明で納得できますか?

単発や数連があまりに多過ぎませんか?

継続率の仕組み①

では単発や数連が何故多いのかを説明します。

継続率を具体的な当選数で見る場合、個々の当たり数を見るのではなく、内部確変時の当たり数の合計を見る必要があるのです。

個々の当選数を見てる限り継続率が合致する事はありません。

※内部確変の仕組みはこの記事では割愛しますの詳しくはこちらの記事を!!

イマイチ理解しにくいですね!

図で見てみましょう。

上図は内部確変に入っている時のデーターロボの履歴です(数字は各回の当選数を意味します)。

ここで見て頂きたいのは各回の当選数ですが、継続率に合致しない単発、数連が並んでいます。

しかし、総数を見ると20回の当選が発生していることなります。

意味わかりますか⁈

つまり継続率とは内部確変時の当たり総数を指しているのです。

本来、青色部分で継続率に即した20回の当たりを引いているのです!

しかし、その当たりをプログラム的に複数回に小分けしているのです。

当選数はプログラムで小分けにされている

 

継続率の仕組み②_

次に当選引戻し数を見てみましょう。

 

上図の青色矢印はMAX機時代、赤色矢印は現行機の当選引戻しの範疇を示しています。

青色矢印では合計7回の当たりを引き戻している一方で、赤色矢印では4回の引戻し短くなっております。

つまり、継続率の減率に伴い、当選数が減少したことにより、引戻し回数も減っているのです。

20回の当選数が10回に目減りすれば分散できる回数も減るという事です。

仕組みが分かると現行機が以前の機種に比べ当たりが重くなったのもご理解いただけるかと思います

 



攻略ポイント①

当選回数が減少する中、勝負台を見極める方法を説明します。

勝負台の見極めポイントは『内部確変の一連の流れの中で連荘をした台は打たない!』といものです。

とても簡単です‼

具体的に図で見てみましょう。

上図では内部確変中の4回目に11回連荘しています。

総当選数を仮に20回と想定した場合、それ以降の当たり数は5回しか残っていない事となります。

今回のケースでは、5回の当選数が3つの当たりに分散され単発、2連、2連という結果になっています。

この様に一度でも連荘をしていると当選数が残っていないケースが多いのです。

ホールを見渡すと対象の台は結構あります。

それらの台を投資対象から外すだけでかなりの絞り込みが行えるはずです。

実際ホールで爆発済みの台の動向を見てみてください。

予想通り、低回転数で当選するものの単発や数連で確変が終了しているはずです。

逆に内部確変に入ったものの、単発、数連しかきていない台は連荘の可能性が残っています。

内部確変中に連荘した履歴の台は避ける

 

攻略ポイント②

攻略ポイント①の例外を説明します。

連荘した台がその後も連荘を繰り返す場合があります。

このタイプは機種のプログラムによりますので、暫くデーターを取り続けて頂ければ特徴が掴めます。

図で見てみましょう。

上図は青色のマスで少ない当たり総数繰り返し、オレンジマスで内部確変に入った瞬間、一気に当たりを放出しています。

人気機種の北斗無双、ダンバインはこのタイプです。

このタイプではある程度の連荘をしている台に投資するのも狙い目です。

機種による癖がありますので台のデーターを多少集めてから投資する事をお勧めします。

さいごに

以上の様に個々の当選数はプログラムで分散された結果です。

この仕組みは公に発表されていませんが、10年以上のデーター収集よりその傾向が顕著に表れています。

おそらくユーザーから少しでも多くの投資を引き出す為だと思われます。

右打ちで全ての当たりを消化された場合、お店への利益はほぼ落ちません。

左打ちに切り替える事により、ユーザーは追加の投資が必要となり、店の利益に繋がります。

打ち手にとっては不利な仕組みです!!

しかし、仕組みを理解していただければ冒頭に説明させて頂いた単発を回避することが出来ます。

ぜひ参考にしてみて下さい。




 


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