【必読】パチンコ内部確変の仕組を図解で徹底解説 これが本当のハイエナだ‼

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パチンコ攻略全般

こんにちは。

麒麟倶楽部へようこそ。

ここでは内部確変の仕組みと特徴を活かした攻略法をご紹介します。

この仕組みに気付いた15年前から、収益を年間ベースで確実にプラスに出来る様になりました。

数万円投資してるのに当らない…少ない投資で当たりを引きたい!という方は必見です。

パチンコの見方が180度必ず変わります。

3分で読めます。




内部確変とは?!

 

内部確変とはどの様なものでしょう?

ポイント:内部確変とは?
通常画面でもプログラム的に確変の状態

つまりは、確変状態にあるにも関わらず、通常画面で左打ちさせられてる状態を指します。

表と裏の顔が異なる二面性のイメージで、当選率は内部的に確変状態なので1/319→1/39.8などにグッと縮小されます。

甘デジより良いじゃん!
ケン娘
ケン娘

低投資でも当たりを引き寄せられる理由です。

闇雲に台を選んで蟹歩きしていても、ほとんど当たりに辿り着けないのはここに理由があったのです。

当然はやい回転数での当選が続き、履歴的には当選ライン(赤線)がグッと下がり、凹凸が緩やかになります。

どの機種にも、同様のプログラムが採用されているので、この状態を狙えばハイエナは不要な行為です。


▲北斗無双2の潜伏確定の画像です。

こんな台が捨てられているケースは稀で、ハイエナより内部確変の状態を狙う方が効率的です。

存在理由

この様なプログラムがなぜ存在するかです?

【内部確変】の存在理由は2点です。

理由(1)
ホールが損をしないため

確変が続くとホールの収益は目減りします。

右打ち中に2000発があたれば追加投資がされていないのでその分はホールのマイナスです。

しかし、左打ちであれば投資が発生するので+-0に近い収益で落ち着きます。

理由(2)
多くの人に当選を体験させるため

むかしは、一発台など一撃で万発を放出するギャンブル性の高い台が殆んどでした。

しかし、一部の人しかメリットが還元されない為、パチンコ離れが進み、この状況を打破する目的で登場したのが内部確変プログラムです。

大当たりを分散し、より多くの人が当たりを体験出来る様にしたのです。

当たりを経験すれば、パチンコにのめり込む中毒者が増えるので急速に普及しました。

例えば10の大当たりがある場合、1発台では1回で10すべてを放出していました。

一方、内部確変のプログラムでは、3(右)→2(左)→1(左)→4(右)と分散しているのです。

損している気分やな!
ガンツ
ガンツ

その特徴を逆に活用します。

活用法

攻略ポイント
大当たり分散中は少ない回転数であたる

一撃で放出されない分、少ない回転数で引き戻す可能性が高まります。

ここに投資を集中すれば勝率が高まります。

当選グラフを見ながら内部確変の形状をした台を見つけるのが低投資の基本となります。

入店したら当選グラフをチェックしましょう。



 

内部確変が終わるタイミング

内部確変もどこかで終了します。

この点を見極めないと、気付けば1/319.8の通常確率で勝負していた…という事になりかねません。

どこで終了するかの判別法です。

ポイント
内部確変の終始は回転数で判断
どういうこと?!
ガンツ
ガンツ

ポイント:内部確変の始まり
天井値の回転数を超えた大当たり

ポイント:内部確変のおわり
天井値の回転数を超えた時点

確変中なのに300回転を過ぎても当たらない…潜伏確定なのに当たㇼが来ない?!経験ありませんか?

確変時はすぐに当たりが来ると思いがちですが、1/39.8など低い数値でも当然嵌る事もあります。

この、確変の当選率で最大に嵌った回転数の最大値を「天井」と呼びます。

つまりは最大の嵌りである天井値を超えるという事は、通常確率にある事を意味します。

図を例に見てみましょう。

オレンジの線が天井値です。

青色から内部確変が始まり、オレンジの線を超えたピンクで通常確率に戻っています。

天井を超えているという事は確変状態にはなく、通常の当選確率に戻っていることを示します。

攻略ポイント
天井の回転数までが投資対象

通常に戻るタイミングを理解しないと、通常確率での勝負となり、効率が悪いです。

天井値の算出

天井となる回転数の設定方法です。

収集ポイントを説明します。

青グラフとピンクグラフの間で最も凸が高い部分(赤枠)が天井となります。

2週間ほどホールで複数のデーターを収集して、凸の最大値を計測するようにしてください。

実際、気になる新台が稼働した時は、すぐには手を出さずに1~2週間データーの収集を行います。

データー収集から天井を設定して勝負するのと、しないのでは、勝率がおどろくほど変わります。

地道な作業が必要だね…
ガンツ
ガンツ

努力した分報われます!

注意点

天井設定の注意点です。

1)新基準機は天井が高い
2)必ず内部確変に入る訳ではない

まず1)ですが新基準機は天井が高いです。

MAXタイプは1/39.8が多かったのに対し、新基準機は1/129など高い数値となっています。

当選数値が高い分、履歴の凹凸が激しくなり、通常?内部確変?が判別しにくいです。

データー収集をしっかり行うか、【狙い目の台はこれだ!】シリーズを参考にしてください。

参照
【狙い目の台はこれだ‼】CR サイボーグ009 CALL OF JUSTICE

続いて2)ですが、天井を超えても内部確変が必ず始まるわけではありません!

青色の様に天井値を超えた当たりが連続する事もあるので、設定を誤らない様にしましょう。

実際こんな台狙ってます

北斗の拳7の天井は365回転です。

午後一までに当たり0回、240回転の台です。

※写真は当選時に撮影したものなので回転数が異なります(すみません…)。

 

4K投資の287回転目で激熱てんこ盛り!

結果、単発後→4連が取れました!

この様に天井を境に当たりを繰り返します。

さいごに

いかがでしょうか⁈

こんな内容を攻略雑誌は絶対書きません。

よって、内部確変というプログラムが組み込まれていることも知られていません。

知らないと絶対に損ね!!
ケン娘
ケン娘

本来右打ちで消化出来るものを、強制的に追加投資で左打ちさせられているのはデメリットです。

しかし、仕組みを理解し活用する事で勝率を上げる事が可能ですので頑張りましょう!

攻略関連はこちら

アクセスがかなりあります

・記事①:鏡の法則の詳細
パチンコ雑誌が絶対に書かない狙い目の回転数に秘められた法則

・記事②:台の反応の見極め方法
パチンコのうざい煽り演出から当たりまでの距離を知る方法

記事③:低投資の攻略全般
攻略本が絶対に書かないパチンコに低投資で勝利する方法 まとめ

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