【必読】パチンコ内部確変の仕組を図解で徹底解説 これが本当のハイエナだ‼

ぱち
Pocket

こんにちは。

いまだギャンブルで人気を博すパチンコですが9割の方は年間で負け越していると言われています。

多くの方が年間を通じて勝てないのはまっとうに通常の当選確率で勝負しているからであり、当然ですが確変時の当選確率であれば勝率は上がります!

それってハイエナ行為をしろってこと?!

ちがいます、メーカーや攻略雑誌は触れませんが、内部確変はどの機種にもプログラム的に仕込まれています。

10年以上データーを収集・分析しているとそうした傾向が見えてきます。

この記事では内部確変の仕組みを説明し、内部確変の状態にある台を見極める方法を説明します。

パチンコに数万円投資してるのに当たりが引けない!という方は、この記事を読んでいただければパチンコへの投資の考えが180度変わります。

5分で読めるようにまとめてありますので参考にしてください。

内部確変とは?!

内部確変とは画面は通常時にあるものの確変状態にある台を指します。

初めて僕の投稿を読まれた方は??かも知れませんが、パチンコは潜伏機能付きの台に限らずどの機種でもプログラム的に「内部確変」に入る状態が存在します。

よって『内部確変とは潜伏台を拾おう!』と言っているわけではありません。

潜伏機能がある台の場合、潜伏確定を知らせる印が画面内に表示されますが、その表示を知らずに台を捨てる人が稀にいて、それを狙う行為をハイエナと呼びます。

※潜伏確定の場合こんな感じです。

こんな状態の台なんてめったに捨てられていませんし、このブログで紹介している法則を知れば、一般に言われるハイエナ行為は不要なので、混同しない様、ご注意ください。

尚、内部確変状態にあれば当選確率は確変時の数値となります。

通常時の当選確率は1/319などある程度の数字ですが、確変時であれば1/39など数値は大きく下がり、1/99の『甘デジ』よりも低い確率で勝負が可能となります。

確変時の当選確率で勝負できれば勝率は絶対に上がる

 

内部確変の台を見極めるのは簡単!

『でも内部確変の台を見つけるの大変そう…』

大丈夫です!!特に特殊な機材が必要なわけでもありません。

当選時の履歴を台に備え付けのデーターロボで見るだけです!!

上図を見てください。

この様な当選グラフの履歴をデーターロボで目にしたことありませんか?

大きく嵌った後に浅い回転数で当たりを引き戻し続けている台です。

まさに上の図の赤〇こそが「内部確変」の状態にあり、確変時の当選確率で当たりを引いているので、グラフは当然ながら短いグラフが連続します。

どうですか⁈一目で分かりますね。

 

内部確変が継続しているか?!

「内部確変」はどのタイミングで発生し、終わるのでしょう?!

当然ながら「内部確変」も通常に戻るタイミングがあり、いつまでも継続するものではありません。

この点を理解しておかないと通常の確率に戻った台に無駄な投資を続けることとなります。

結論から書きます!

・内部確変が始まるのは天井値を超えた回転数で当たりを引いた時点
・内部確変の終了は天井値の回転数を超えたタイミング

えっ、天井値ってなに?!

新しい用語ですがスロットの天井と同じで〇〇回転以内に当たりが入っている!という意味合いです。

言い換えれば確変時の確率で最大に嵌った時の数値です。

確変中に300回超えても当たりが来ないのを見たことあるかと思いますが、通常確率で1000回転を超えるように、確変時も当然嵌れば300回とか超えるわけです。

図で見てみましょう。

 

オレンジの線が天井値となります。

青色のグラフから内部確変が始まり、天井値を超えたピンク部分で内部確変が終了し通常の確率に戻ったことが分かります。

天井値の算出方法

天井値は機種によって変わります。

確変時の当選確率に比例しており、当選確率が高ければ天井値も高い数値となります。

よって、機種ごとに確変時の当選確率が異なる為、〇〇回転が天井!と簡単に言い切ることは出来ません。

天井値の数値を算出するには稼働後データーの収集が必要です。

 

上の図で見てみましょう1

青とピンクの間のグラフの中で最も凸が高い数値が天井値となります。

ただし、1個の数値だけで判断するのではなく、2週間ほどホールでデーターを収集して天井値を決定するようにしてください。

必ず内部確変に入るのか?

内部確変で注意してほしい点があります。

天井値を超えた当たりの後に必ず内部確変が始まるわけではない!

 

上図の青色部分の様に天井値を超えた回転数での当たりが連続することもあります。

これは継続率に起因しますがここでは説明は省かせて頂きます。

※継続率の本当の仕組みが知りたい方はこちらの記事を参照ください。

 

CR北斗の拳7でみてみよう

「CR北斗の拳7」を例にみてみましょう。

データー収集の結果、「CR北斗の拳7」の天井値は360回転と設定してます

内部確変時は360回転を天井値として当たりを繰り返します。

よって、360回転を超えている場合、通常確率にあると判断し台をリリースします。

通常状態の場合、確率的に天井知らずで投資対象となる回転数を絞れません。

深追いせずリリースするのが無難と考えます。

さいごに

如何だったでしょうか⁈

実は内部確変という状態がプログラム的に仕掛けられているということはほとんど知られていません。。

本来、右打ちで消化出来るものをプログラム的に左打ちで消化しているのです!!

打ち手にとってはデメリットですね。

しかし内部確変の状態を知れば低投資での投資が可能となります

この仕組みを理解して勝率を上げるのが得策だと思います!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ぱち
【必読】パチンコは爆発する時間帯が設定されてるからボーダー理論は無駄だよ‼

こんにちは。 パチンコが衰退する中、新装開店時などいまだにパチンコに朝から並ぶ人って多いですよね。 …

ぱち
甘デジ(デジハネ)勝てない?!それ当然、だって全然甘くないし、出ないよ!!

こんにちは。 新基準が出てから勝てない→勝てないから甘デジ(デジハネ)に流れる人が多いみたいですね。 …

ぱち
ちょっと待って!!そのパチンコ台もう当たり入ってないですよ

こんにちは。 パチンコで勝ち続けるには低投資で勝負出来る台を如何に見つけ出すかが重要です。 ただ、何 …