【決定版】パチンコのうざい煽り演出から当たりまでの距離を知る方法

ぱち
Pocket

こんにちは。

最近の演出って正直うざいですね!

そんなうざいパチンコの煽り演出ですが、実はそれらには法則があります!

更に法則を把握すれば当たりまでの最短距離が掴めます。

この記事ではうざい演出に惑わされることなく、低投資で当りに結び付ける方法をご説明します。

もうこの台駄目だろう?!とリリースした台がその後爆連する、数万投資したのに熱い演出がなかった…という方はこの記事を読まれることで演出の見方が180度変わると思います。

4分で読める様まとめてます。

 




演出について

パチンコは人間心理を追求して作られているのは有名な話です。

電飾、爆音に近い音量など様々な形で心理的な働き掛けをしてきますが、その中でも心理的に影響が大きいのは『演出』です。

熱い演出を外せば悔しさから追いかけたくなり、暫く動きがなければもうそろそろ熱い演出がきそう?!と考えます。

都合良く考える事こそが人間の心理です。

メーカーはそうした人間の心理を熱心に研究していると言われております。

そして研究の結果、どのタイミングでどの演出を見せれば打ち手を飽きさせずに、より多くの投資を行うかを知っています。

よって、逆にその構成パターンを把握出来れば、その台が今どの様な状態にあるかを知ることが出来るのです!

演出の構成について

映画やドラマには台本があります。

同じくパチンコも演出構成が設けられていおり、いつどのタイミングでどの演出を見せるかは決まっています。

図で見てみましょう!

演出は3パートから構成されます。

始めは熱い演出があまり発生しない水色パートから始まります。

その後、徐々に『熱そうな演出』が頻繁に発生するオレンジ色のパートに移行します。

最後に『最も重要な演出』が絡んだリーチが発生する赤色パートに入ります。

ここで当たりとならない場合、水色部分に戻り同じ流れを繰り返すこととなります。

最近は演出の種類も増え、一昔前であれば熱い演出が格下げされるなどマンネリ化を防ぐための策が打たれています。

その中で変わらないのは演出構成です

演出は3構成である事を把握する

 

構成比率について

上記3パートの比率を見てみましょう。

機種によってこの構成比は変動します!

ただ多くは水色パートが60%、オレンジパートが30%、赤色パートが10%のイメージです。

大半が水色パートなんです…

どのパートに比重を置くかによりその台の人気が決まるとも業界的に言われています。

打ち手が興奮するからと言ってオレンジパートを増やすと、演出疲れに繋がるなどの逆効果となり、一般的には上記の構成比が多く採用されています。

ある意味、この構成を知らない多くの方は一番無駄な青色パートに無駄金を投資している事となります。

3つのパートの特徴

3つのパートの特徴を具体的に見てみましょう。

まずは水色パートです。

人気の『真・花の慶次2』を例に説明します。

演出的にはこんな状況が続きます。

・おふうが出ても通り過ぎるだけ…
・疑似演出が成立しない…
・リーチが成立しても発展しない

兎に角、無意味なキャラクターの会話が続くだけで淡々と回転数だけが増えていきます。

次にオレンジパートです。

北斗シリーズを例にすると赤系が絡む演出が20回転に1回出るようなイメージです。

『おっ!これきたかな?!』

期待させる演出が絡むもののそれなりのリーチに発展して終了します。

保留も頻繁に変化し、疑似連も良く成立します。

最後に赤色パートです。

このパートはその台の看板演出が絡む激熱リーチが登場します。

機種により若干は変わるものの概ね演出の特徴はパートごとに上記の傾向が現れます。

台の状態を把握する

投資で重要なのが、どのパートにいるかを把握する事です。

1~2千円を投資して様子をみます。

この時に注意が必要です。

今の台は基本の作りが派手になっています。

一見すると役物が頻繁に動いたり、キャラが煽って熱い状況にある様に見せかけます。

「チャンスかも⁈」

「あきらめないで!!」

しかしそれらは意味を成しません。



見るべきは『保留変化』『疑似連』です。

 

水色パートでは、疑似連が成立しないケースや保留が全く変化しないケースが多いです。

一方、オレンジパートになると、頻繁に疑似が成立し、保留の色は弱いもののしっかり変化が成立します。

注意してみていると分かります!

まずは数千円を投資して演出的に動きがあるかを見定めてください。

その上で投資を継続するかを判断します。

数千円投資すればチェックポイントとなる注目演出は必ず登場します。

注目演出が登場しない場合は水色パートの可能性が高いです…

尚、最近の台は演出がくどいです。

また、演出の種類も一昔前に比べるとかなり増え、一見すると台がどのパートにあるのか把握しづらくなっています。

よって、しばらくは投資する機種の傾向を収集することをお薦めします。

少し回して台の状態を判断し、追加投資をするか決定する

 

注意する点

注意点に触れておきます。

台の激熱演出が複数絡んで外れたら即撤収OKと考えてください!

心理的に熱くなり、水色パートに戻るケースと分かっていても追加投資をしてしまうケースが多いです。

自分が北斗無双2で外れたケースです。

それまで多少熱い演出が来ていたので看板演出がくる頃かと思っていた矢先でした。

224回転で次回予告が来ました!!

しかし見事に外れ、次の当たりは758回転まで引っ張られていました。

水色→赤色パートの移行にはかなり投資が必要です!!

看板演出が絡むリーチが外れたらリリース

さいごに

如何だったでしょうか⁈

ぜひ演出に注目し、その台がどの様な状態にあるかを把握するようにしてみて下さい!

捨てた台がその後爆発するケースは、演出のパートを意識すれば結構防げます。

また、鏡の法則で投資する場合も有効です。

鏡の法則は100回転を1マスと捉え近しい回転数に投資しますが、演出に動きがない場合はリリースする判断材料となります。

無駄な投資を抑え、勝利に結びつけてください!

※鏡の法則の詳細はこちらの記事を参照ください。

 

 

 





ぱち
【必読】パチンコは爆発する時間帯が設定されてるからボーダー理論は無駄だよ‼

こんにちは。 パチンコが衰退する中、新装開店時などいまだにパチンコに朝から並ぶ人って多いですよね。 …

ぱち
甘デジ(デジハネ)勝てない?!それ当然、だって全然甘くないし、出ないよ!!

こんにちは。 新基準が出てから勝てない→勝てないから甘デジ(デジハネ)に流れる人が多いみたいですね。 …

ぱち
ちょっと待って!!そのパチンコ台もう当たり入ってないですよ

こんにちは。 パチンコで勝ち続けるには低投資で勝負出来る台を如何に見つけ出すかが重要です。 ただ、何 …