パチンコ

【初心者必見】パチンコで釘がみれなくても回る台を瞬時に判別する方法

こんにちは。

麒麟倶楽部へようこそ。

パチンコを始めて間もない方の中には、釘がみれず、大負けする要因を〈釘がみれない〉からと考えている方も多いようです。

しかし、実際には〈釘がみれた〉だけで勝てるほどパチンコは甘くはありませんし、釘がみれなくても回る台は簡単にわかります。

この記事では経験が浅い初心者の方でも、釘の知識なしで回る台を見極める簡単な方法をご紹介させていただきます。

この記事で得られる情報です。

 

・回る台の見極め方
・見極めの際の注意点

期待値、期待値と言うけど釘がそもそもみれません…

いつも適当に台選びをしてしまっています…

という方は必読です。

2分で読めるようにまとめています。

釘がみれなくてもパチンコは勝てる

釘がみれなくても大丈夫です。

釘をみずに回る台を見極める方法は至ってシンプルで〈前任が打っている際に回転数をチェック〉すればいいだけです。

僕も20代の頃は釘をみて翌日据え置きのホールに朝から並んでいましたが、今はそのような辛労は無駄なのでしていません。

今はこの記事内で紹介するチェック方法を活用することで、短時間に無駄金を投資することなく回る台に投資ができています。

 

なお、ネットでは釘の見方を説明し、〈回る台)を兎に角うち続ければあたかも勝てるかの様な偏った情報も見受けられます。

そして、負けている多くの方がそれらの情報を鵜呑みにし、勝てない理由を〈釘がみれない〉ことだと思い込んでいます。

しかし、回る台は〈最低条件〉であり、収益を得るには店舗選定・データ分析など他にも見るべき箇所が沢山あります。

 

実際、僕は〈最低限の回転〉をベースに、データロボの情報を主体に投資すべき台かを選別することで勝率をより高めています。

釘がよくても〈はまり台〉に手を出していれば上図の様に大金を失うので、〈データ〉と両軸で台を選ぶのが効率的です。

特に夜から稼働する社会人・学生などは、ホールが混み合う時間にぶつかり釘をみて台選びしている余裕はないはずです。

ここで紹介する方法で瞬時に〈回転数〉〈データ〉の両軸をチェックできる様になりますので活用するようにしてください。

では、見極め方法を見ていきましょう。

釘がみれなくても回る台の選別方法

釘を見ずに回る台を選ぶ方法です。

これは『保留のたまり具合』から回転数を逆算する方法で、覚えてしまえば大凡の回転数は釘を見なくても把握できます。

また、日が浅い初心者の方でもここで紹介する方法を覚えておけば、経験者と同じように立ち回ることができます。

では、具体的に見てみましょう。

 

よく回る台を釘をみないで判別するには〈前任が打っている間に保留の貯まり具合を確認〉すればOKなのでだれでも活用できます。

マジマジとチェックする必要はなく、通りすがりに画面内の保留数をチラ見していくだけでどの台が回っているかが把握できます。

そして、下記の数値を頭に入れておいてもらえれば、多少の差は生じるもののある程度の回転数を想定することができます。

保留から見る回転数
・保留0~1:10回転以下

・保留2~3:15回転前後
・保留3~4:20回転以上

実際、僕は仕事帰りにホールに行った際は、目星をつけているシマを2~3周してどの台が回っているかを確認しています。

その際、上記の数値を頭に入れたうえで保留がどの程度たまっているかを各台ごとに流し見しながら確認しています。

そして〈回転〉〈データ〉ともに投資に値する台を複数選別し、あとは前任があきらめて台を離れるの待つようにしています。

この様に前任が打っている際に台の状態をチェックするようにすれば、身銭をきることなく良台を選別できるので効率的です。

釘をみないで台を選ぶ際の注意点

釘をみないで台選びをする際の注意点です。

パチンコには〈打ちムラ〉というものがあり、いくら釘がよくても回転数が安定せず、突然回転が悪くなることがあります。

よって〈保留のたまり具合〉も一回のチェックだけで回転数を判別しようとすると、数値を見誤う可能性があります。

本来は20回転以上している台が〈打ちムラ〉により保留がたまってなく、回転数が悪いと判断してしまうケースなどです。

 

よって、正確な回転数を把握するには、チェックを複数回おこない、平均値から回転数を算出想定するようにすれば完璧です。

たとえば4回確認し〈保留2~3〉×3回、〈保留4〉×1回の場合、17~18回転を見積もるイメージとなります。

逆に〈保留1〉×1の場合、15回転からマイナスして12~14回転ぐらいを想定するイメージをもつといいかと思います。

ケンペイタ
ケンペイタ
保留が常に3~4あれば安心して打てます

 

この記事のまとめ

如何でしょうか?

この記事では初心者の方でも釘をみることなく瞬時に〈よく回る台〉を見極める方法をご紹介させていただきました。

念のためポイントをまとめます。

ポイント

前任の投資を活用すべき
保留数をチェックする
保留数は複数回確認する
平均値から回転数を割り出す

 

前任が投資していることが前提となるため、機種・時間帯に制約はつくものの会社員・学生の方には活用いただけるかと思います。

なお、ここで紹介したチェック方法は個々の投資台を選別する以外にホール全体の状況を判別するにも大変役立ちます!

具体的には〈保留0~1〉の台が7~8割の場合、その日は間違いなく回収日に該当しますので即刻退店する様にしてください。

ほとんどの方はホール全体の回転数など気にかけないと思いますが、今回のチェック方法を活用すれば瞬時に状況がわかります。

この点は長年おおくのホールでみてきましたが、どのお店でも共通している傾向なのであたまに入れておくようにしてください。

 

なお、〈回転数〉以外に〈データ〉も重視した方が勝率はあがりますが、その為には〈みるべき箇所〉を知っておく必要があります。

〈みるべき箇所〉はブログ内でこれまで収集したデータを元に【再現性】が高いポイントとして記事掲載しています。

よって、全記事を読み込むか最速マスター パチンコ攻略概念 総集編を活用いただければ〈みるべき箇所〉を把握できます。

回転はいいものの勝ちにくい台の特徴を〈実践例〉〈データ〉を交えながら詳細に説明しているのでぜひご参照してください。

頑張っていきましょう!

 


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