e北斗の拳10 狙い目①

狙い目の回転数を設定します。
まずは台の絞り込みですが、336回転以上の台は手を出さないを基本とします(状況に応じて+10~30回転はみるのもOKです)。

もちろん、336回転以上でも当たりますが通常確率1/348での勝負となるため、お金ありきの投資となりリスクが高まります。
また、700~800回転台で当たりは引くものの数連で投資金が尽き、後任が内部確変の状態でLTを引くのを見かけることがとても多いです。
実際、e北斗の拳は大当たりを分散して排出する傾向が強い機種なので、前任が取り切れなかった所を拾うぐらいの感覚の方が無難です。

e北斗の拳10 狙い目②
e北斗の拳10の狙い目です。
e北斗の拳10 鏡の法則
これは僕の投資概念の超基本となります。
この法則性はe北斗の拳10だけではなくどの機種にもあてはまる事ですが、まずは【鏡の法則】で狙う回転数を絞り込むことです。
とくに総当たりがそれなりに付く状態であれば、e北斗の拳10は【鏡の法則】の成立率が高まるのでここを意識するようにしたいです。
とくにe北斗の拳は目標が4マス(ほぼ3マスに近い)なので5マスの機種に比べ【鏡の法則】の適応がかなり高い割合で成立します。

なお、目標回転数の336回転を超えると、通常確率での勝負となるため、そのまま500回、700回まではまる傾向も確認されています。

このような台が空いた場合はすぐには手を出さず、はまった次の当たり(上図赤枠)以降で台を確保するようにした方が無難です。
勿論、上記で爆発が生まれることもありますが、上図赤枠を基準に【鏡の法則】で目標を定めることでリスクヘッジになります。
また、ここから初当たりを何度か経由するケースもありますが、投資を抑えたければ複数回初当たりが出た後を狙うのもポイントです。


e北斗の拳10 総当たりの法則
この法則は最近重要性が高まりました。
【総当たりの法則】とは、シマ&個体の総当たりから狙うべき台を絞り込む手法ですが、ここ数年重要性が増したように思えます。
実際、僕も【総当たりの法則】はかなり前から活用していましたが、数年前からこの法則を無視すると勝率はガクンと下がる様になりました。
以前であれば新台・人気機種などはシマ全体の総当たり数もそれなりの数値がついていましたが、ここ数年はシマの凹凸が激しくなっています。

この状況は、スロットのスペック変更に伴い、パチンコを以前の様に出すことができない状況が多分に影響しているものと思われます。

よって、個々台の履歴だけではなく、シマの動きをみていかないと、大当たりが出にくい無駄な投資をおこなうことにもなりかねません。
また、総当たりを意識することでLTが発生する余地が数値的にあるのかどうかを予想し、無駄な台を避けることが長い目で見ると大切です。

e北斗の拳10 分散の法則
【分散の法則】にも注意したいです。
【分散の法則】とは、内部確変の状態で総当たりを分散して排出することを指し、初当たりを分散して排出する履歴となります。

そして、【分散の法則】中は爆発の痕跡があるものは避けるようにしていますが、e北斗の拳も基本は同じでいいと考えています。
ただ、データ上の数値だけでは3rの大当たりが含まれるため大爆発なのかの見極めがむずかしい点にはご注意ください。
具体的には上図で7連の箇所をみてください。
ALL1500なら万発近い排出があったとみる事ができますが、この時は7連にもかかわらず、わずか5K発に満たない排出で終了しています。

また、スマパチの傾向として爆発の後に再び爆発がくることもあり、やめ時がむずかしいですが、ここはシマの状況をみるしかありません。
今は期待値稼働で何万も粘る人は減ったものの、数連が続き、資金的にも精神的にも台を捨てる人がいるのでそこを拾っていくのがいいと思います。
実際、待つことで良台を拾うことができます。
すみません、帰宅してみたらツイートが送信されてませんでした!今日の北斗10は158から20回転位で3r、0→22で3r、0→106で大当たりからのLT入って14連でした。3台導入、1台はすでに42回当たりがついていて、もう一台はハマり単発ばかりの台だったので比較的狙いやすかったです! pic.twitter.com/fu1rmjsbE5
— ケンペイタ77 (@3iqJNADtugndsiA) August 10, 2024
実際、収益を得たいのであれば30分ぐらい待つのは大切ですし、狙い目の台がなければ無理して打たないことも重要な立ち回りとなります。
逆に、打ちたい気持ちが大きすぎ、空いた台を適当に確保し3~4万平気で投資してしまう方は収益につなげるのは難しいと思います。
勝つには無駄な部分は他人に打ってもらう

\お得なキャンペーンも開催中/
ケンペイタ流投資概念 公式
e北斗の拳10 活用方法 まとめ

いかがだったでしょうか。
この記事では、e北斗の拳10の狙うべきポイントを実践結果を交えてご紹介しました。
念のため、ポイントをまとめます。
・内部確変の履歴にある台
・天井を超えていない台
・内部確変内で爆発していない台
・鏡の法則で目標回転数を設定
・台の反応をみて継続か決定
・シマの状況を見つつ台選び
・総当たり数がLTの鍵
初めて僕の投資概念に触れた方は、ここで書かれている台をホールで見つけ、しばらくどの様な当選履歴を描くかを確認してください。
100%ここに書かれた内容どおりになるとは云いませんが、近しい挙動をかなりの割合で示すことをご理解いただけると思います。
この点を意識して立ち回るのと、単にお金ありきで投資をおこなうのでは、長い目で見た場合、収益に必ず大きな差が生じます。

なお、紹介した投資概念は全体の一部です。
実際の投資では、これまでのデータ収集で見出した〈再現性〉を駆使した複数のポイントから投資する台を選別しています。
その他の投資概念はブログの中で一部を公開しているので参考にしてください。
もしくは、僕の投資概念全般を40分で把握したい方は最速マスターケンペイタ流 投資概念 総集編を活用してください。

長年のデータ収集と分析からパチンコの法則性を見出し投資概念としてまとめています!
頑張っていきましょう!
ご留意事項
・留意事項①
→公表している天井値は独自のデータ収集から分析した数値であり、必ず当たりを保証するものではありません。
・留意事項②
→自分の興味がある台、好きな台しかデータ収集は行いません。
・留意事項③
→データ収集後も自身がある程度の当選を繰り返すまで記事の投稿はしません方








