【業界資料公開】パチンコでホールに狙われる2つの客層とその理由!

こんにちは。

麒麟倶楽部へようこそ。

かつて ”30兆円産業” と言われたパチンコ産業ですが、2000年代半ばからはパチンコ・パチスロ参加人口は減少が続いています。

ホールもこの厳しい環境の中、廃業が相次いでおり、生き残りの為にカモとなる客の確保に躍起になっている状況です。

この記事では、どの様な客がホールにとっておいしい存在なのか⁈を具体的に説明していきます。

自分はホールのカモなんかになっていない!と思いつつ負けが越している方は一度目を通していただく事をお勧めします。

2分で読める様にまとめています。


ホール向けセミナーの概要

業界関係者向けのメールが届きました。

題目は『パチンコチェーン店が業績を上げるための方法論とテクニックを学ぶ』というもので、ホール向けのセミナーの案内です。

早速ですが、メールの中身を原文に近い形で紹介させて頂きます。

■セミナー概要■

○遊技機の選定、機種構成、販促だけでは競合店との差別化まで結び付けることは難しい
◯業績向上のための努力が、業績向上に結び付かないリスクがある
◯業績向上の方法論とテクニックなくして、業績向上には結び付かない

┬―――――――――――――――――

■セミナープログラム■

Ⅰ.運営上不可欠な事に取り組むだけでは駄目

・遊技機選定・購入台数検討、レイアウト、外部販促手段選定、会員化は当然の業務。
・来店ポイント、接客・オペレーションのレベルアップなくして集客はむずかしい。
・競合店も同じポイントを努力していれば業績向上には結びつきづらい。

Ⅱ.即効性ある業績向上のための方法論。

・お店全体を網羅するチェックリストの作成
・競合店をチェックリストで分析
・チェックリストの更新はノウハウの蓄積
・シニア・女性客向けの店づくりにこだわる。
・客滞率向上とリピート化が効果となる。
・新規則機時代でも客層により利益は摂れる。

厳しい状況が伝わってきますね!
ケン娘
ケン娘
ただ、他業界に比べマーケティングの弱さが垣間見られます(゚Д゚;)
実際、メーカー含め、他業種であればライバル企業の動向分析は当然のことで、マーケティング無くして経営はむずかしいと言えます。
そうした意味では、これまではパチンコを並べておけば勝手に人が集まり、お金を落としていったこの業界は遅れていると言えます。
ただ、今のパチンコ業界はユーザー動向含め、マーケティングにお金と人を注いでいます。
今後、マーケティングが強化されその結果がホールに反映されるようになれば、これまで以上にパチンコがむずかしくなると考えられます。
注意しないといつの間にかホールのカモに仕立て上げられている事も十分にあり得ます。
その点を具体的に見ていきましょう!

 

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