【パチンコ】夜からの稼働で絶対に知っておきたい2つの重要ポイント

夜稼働の勝率が低い理由②

夜稼働の勝率が低い2つ目の要因です。

2つ目の要因は、プログラム的に排出する大当たり数が制限・管理されている為です。

これまたホント⁈
ガンツ
ガンツ

・巷ではホルコンでの管理が噂されている
→しかし、ほとんどはオカルトとして処理

※過去に【リクナビ遠隔事件】というのもあり、満更でも無いと思ってますが(笑)。

これを数値化した人はいますか?!

自分はこの点も以前から気になっていて、ちょくちょくデーターを集めてきました。

・疑問:
時間帯により鏡の法則、天井が適応しない

調べたのは当選履歴がこんな台です。

夜9時以降、ある傾向が見受けられました。

・天井を超える事が多い
・鏡の法則も適応されない
・当たりが来ることなく閉店する事が多い
・翌日、天井内で当たっている
・翌日、内部確変の形状が継続する
などなど

ケンペイタ
ケンペイタ
これは怪しいです!

そこで、ちょくちょくデーターを集める事にしましたが、結果、5~6割の台が翌日に内部確変の形状を復活させていたのです。

先程のグラフで具体的に見てみましょう。

赤字が翌日の稼働を示していますが、上図の様に再び内部確変の形状を綺麗に描き、且つある程度の爆発をしているケースが多いのです。

この状況を何度も目撃する度に理解しました。

つまりは、内部的には確変状態を維持しているものの、プログラム的次に来るはずの当たりは翌日に持ち越しされている、のだと。

僕はこれを「繰り越し」と呼んでいますが、実際にその一例をみてみましょう。


▲閉店間際の『シンフォギア』です。

データーロボの履歴では内部確変にあるものの天井となる回転数を大きく超えて閉店となりましたが、次の日この台はどうなるでしょう?


▲次の日に様子を見てきました。

昨日の400回転台の嵌りは無かった様に、履歴は見事に内部確変の履歴を描いています

・前日には当たり既に制限されている
→その時点でいくら回しても当たらない
・内部的には確変状態は維持している
こんな状況だと思います。

この様に見えないトラップが夜からの稼働には仕掛けられているのでご注意ください!

この記事のまとめ

如何だったでしょうか?

この記事では夜稼働の勝率の実態とその要因を2つご紹介してきました。

注意すべきポイント
・当たる時間はプログラムで管理
・大当たり数は制限されている

では、どの様にすれば夜からの稼働で大怪我せずに投資をすることが出来るか?!を最後にご紹介しておきたいと思います。

それは、打つ時間帯に注意する事です。

ケンペイタ
ケンペイタ
これに尽きます!

具体的には、タイマー、繰り越しという現象を避けることが重要で、夜稼働するならば17時~21時までに限定するといいと思います。

これまでデーターを取る中で、繰り越しは店舗・曜日により発生する時間が異なるものの17~21時までは比較的発生が少ない傾向です。

・新装開店時は閉店まで繰り越しなし
・回収日してる日は早々に繰り越し発生
・午前中に爆発が集中すると繰り越し発生
など、状況により異なります。

また、夜からの稼働であれば稼働時間も必然的に短いので、投資概念を元に対象台を絞り込み、低投資で無理なく打つのが無難です。

尚、投資概念の習得はブログを熟読するか、「最速マスターパチンコ 攻略 5つのポイント」をご活用ください!

繰り越しへの対策方法も紹介しています。

頑張っていきましょう!

この記事のおまけ

人気Youtuberヒカルさんの動画です。

ここでご紹介した【繰り越し】のイメージそのままですので、視聴をお薦めします!

 

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